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首都直下地震に備えましょう

更新日:2016年3月10日

CC-BY ただし画像データは除きます

東日本大震災から5年 私たちにできること

 東日本大震災から得た多くの教訓を()かし、今後30年以内に7割の確率で発生するといわれている首都直下地震に対して、しっかり備えましょう。

問い合わせ

防災危機管理課計画係 電話:03-5662-1992

自分の命を守る備え 自助

 地震が発生した直後に自らの身を守るための備えをしましょう

自宅での対策

 家具の転倒防止や窓ガラスの飛散防止、住宅の耐震化など、大地震が発生しても大けがをしないように事前の対策をしましょう。

食料などの備蓄

 いつもより多めに食料や飲料水を購入し、半分ほど使ったら、その分を買い足します。古い順に使い、循環させることで新鮮な食料を備蓄できる「日常備蓄」(最低3日分、推奨1週間分)を進めましょう。

地域ぐるみでまちを守る 共助

 公的支援が本格化するまでに重要なのが、近所同士の助け合いです

近隣・地域の助け合い

 いざというときに近所の皆さんが連携して助け合うことにより、多くの命が救われ、被害を最小限に抑えることが可能です。

地域行事への参加

 日頃から地域で実施している防災訓練や行事などに積極的に参加して、近所の皆さんとコミュニケーションを図り、協力し合える関係をつくりましょう。

江戸川区の取り組み 公助

防災行政無線などの情報伝達手段の再整備

 災害の状況をいち早く区民の皆さんにお伝えします。

小・中学校全校への防災井戸の整備

 避難所生活者へ安定的に生活用水を供給できるようにします。

町会・自治会を中心とした避難所運営協議会の設置

 避難所をスムーズに運営できるようにします。

防災関係機関と連携した、医療救護体制や道路の障害物撤去体制などの整備

 被災者への応急活動を円滑に実施できるようにします。

被災地支援 職員派遣を継続中

 東日本大震災発生から5年を経過した今でも、被災地の復興は道半ばです。区では、多くの支援を必要としている宮城県気仙沼市へ職員の派遣を継続していきます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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3月10日号

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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