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8面

更新日:2016年2月1日

cc-by ただし、画像データは除きます

地元のスポーツ施設で育まれた強豪への道

輝石 スポーツの世界で夢に向かって挑戦する えどがわ原石

アイスホッケー 江戸川アーマーズJr.アイスホッケークラブ

大会で結果を出す都内有数の実力チーム

 冬の花形スポーツとして欧米では人気の高いアイスホッケー。江戸川区を拠点にしている「江戸川アーマーズJr.アイスホッケークラブ」は、中学生以下の少年少女を対象にした、都内でも有数の実力を誇るクラブチームとして知られている。
 昨年、小学校低学年チームが山梨県アイスホッケーサマージュニア大会や岡谷市民新聞社杯で優勝。中学生チームも昨年末の東京都大会で第4位となり、今月行われる関東大会への出場が決定、優勝を目指す。
 この強さの一端を担っているのが、クラブのホームリンクであるスポーツランドの存在だ。選手の保護者たちによる自主運営を行っている江戸川アーマーズにとって、区が運営し、氷の質が良く、利用料も安価なこの施設は「絶好の練習環境」と園田文雄代表は強調する。

写真 岡谷市民新聞社杯ジュニアアイスホッケー大会で優勝し、喜びにあふれる選手たち

岡谷市民新聞社杯ジュニアアイスホッケー大会で優勝し、喜びにあふれる選手たち

アイスホッケーを身近なスポーツに!

 現在、クラブの登録メンバーは約50人。夏合宿などを通じてチームの連帯感を醸成し、1年間の集大成として年末の都大会で好成績を挙げ、続く年明けの関東大会への出場を目指して日々努力を重ねるというのが毎年の流れだ。
 一方、日本のアイスホッケーには、選手層の薄さという課題がある。「昨年活躍したラグビーのようなきっかけがあれば」と園田代表も〃何か〃に期待をかけるが、その何かとは、〃スマイルジャパン〃の愛称で呼ばれる女子ナショナルチームかもしれない。この18歳以下チームのメンバーには現在、江戸川アーマーズ出身の宮崎千里、園田歩美、佐野月咲の3選手が名を連ねる。彼女たちの活躍に加え、アイスホッケーに挑戦する子どもたちの力で将来、「野球やサッカーのように身近に感じてもらえるスポーツになれば」とも園田代表は夢を語る。決して〃夢〃ではなく、実現可能なものになるに違いない。

写真 アイスホッケー

「アイスホッケーは、スピード・技術・体力が求められる競技」と園田代表

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このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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