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東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会 江戸川区推進プログラム

更新日:2016年1月20日

CCBY(表示)但し、画像データは除きます

開催まであと4年

 区では、2020年における本区の姿、また、2020年以降の姿も見据えながら、「スポーツ」「教育」「文化・国際交流・おもてなし」「安全・安心」「まちづくり」の5 つの柱を軸とした取り組みを総合的に推進し、大会の成功を目指します。また、大会開催が生み出す活気を地域社会の更なる発展につなげていきます。
 なお、推進プログラムの内容は、企画課および区ホームページでご覧になれます。

問い合わせ

企画担当係(区役所3階2番) 電話:03-5662-6045

1 スポーツ

2020年における本区の姿

  • 豊かな自然や充実した施設環境をもとに、誰もがスポーツに親しんでいる
  • スポーツ施設のバリアフリー化が進み、広く障害者スポーツが行われている
  • 大会開催やアスリートへの応援を通じて、熱気と興奮に包まれる
  • 親水河川の拠点整備が進み、カヌーをはじめとする水上スポーツが盛んになる

2020年以降の本区の姿

  • 多様なスポーツに親しむことにより、誰もが健康で充実した生活を営んでいる
  • 障害者スポーツを通じた交流が行われ、障害者への理解もより深まっている
  • 大会での世界レベルのパフォーマンスをきっかけに、スポーツへの参加やレベル向上への意欲が高まり、トップアスリートが多数輩出される
  • カヌー競技のメッカとして国際大会等が開催され、国内外からトップレベルの選手が集うまちとして栄える。また、競技場を活用した選手の育成も進み、世界で活躍する選手が育っていく

取り組み例

  • トップアスリートによるスポーツ教室
  • パラリンピック競技種目のPR・体験
  • スポーツ施設のバリアフリー化及び機能充実
  • 「江戸川区スポーツ夢基金」によるトップアスリートへの支援
  • 水上スポーツ拠点(新左近川親水公園)の整備
  • カヌー体験教室
  • 広報媒体を活用したカヌー競技の紹介
  • 江戸川区カヌー協会の設立
  • 公園への健康器具の設置 など

2 教育

2020年における本区の姿

  • オリンピック・パラリンピック教育を通じて、その歴史や意義を学び、スポーツに対する関心が高まっている
  • 外国文化への理解が深まり、国際感覚が身に付いている
  • 水と緑豊かな環境創造の歴史や、自然との両立を図ったカヌー競技場整備の経緯を学び、自然環境を尊ぶ意識が浸透している
  • 障害者スポーツの体験等を通じ、誰もが障害について正しく理解し、共に助け合う大切さを学んでいる

2020年以降の本区の姿

  • 大会で味わった感動をきっかけに、多くの子どもたちが世界への夢を抱き、自身の可能性にチャレンジしていく。また、世界レベルのパフォーマンスに影響を受け、自らもトップアスリートを目指す子どもが増えている
  • 大会などでのボランティア経験や外国人との交流を通して、世界へ羽ばたく国際感覚豊かな人材が育っていく
  • 自然環境や地域を愛する心が、次代の子どもたちに受け継がれている
  • “心のバリアフリー”が浸透し、思いやりの輪が広がっている

取り組み例

  • オリンピック・パラリンピック教育
  • 障害者スポーツ体験
  • オリンピック・パラリンピックの特徴を取り入れた運動会(学校・幼稚園・保育園等)
  • 一校一国応援運動
  • オリンピック・パラリンピック応援給食(学校・幼稚園・保育園等)
  • 外国人講師との英会話学習(学校・幼稚園・保育園等)
  • 「青少年の翼事業」OBを中心としたボランティア活動の展開
  • 自然体験や自然観察会 など

3 文化・国際交流・おもてなし

2020年における本区の姿

  • 江戸川区の文化・産業の魅力が国内外に発信され、体験事業も広く行われている
  • 国内外の大勢の来訪者が、快適に滞在を楽しめる環境となっている
  • 多方面にわたってボランティアが育ち、江戸川区民ならではの「おもてなし」の気持ちをもって広く活動している

2020年以降の本区の姿

  • 江戸川区の魅力が広く知れ渡ることで、リピーターだけではなく新たに訪れる方も増え、更に賑わいのあるまちとなっている
  • 地域交流や国際交流が盛んに行われ、新たな文化創造の息吹がもたらされる
  • 2020年東京大会などでのボランティア経験を活かし、様々な分野でその実践が見られるようになる

取り組み例

  • ボランティア育成講座(語学・福祉・ガイド等)
  • 商店を対象とした外国人おもてなし研修
  • オリンピック・パラリンピック特設サイトの開設
  • 伝統芸能や日本文化体験機会の創出
  • 区特産物(金魚・小松菜・伝統工芸等)に関する体験企画
  • 外国人に向けた区名産品の販売促進
  • 多言語に対応した情報誌の作成やアプリの開発
  • 外国人の“食”への対応(宗教別の対応、多言語メニュー)
  • 出場国の料理を味わうイベントの開催
  • 銭湯のPR(スタンプラリー、銭湯アプリの開発) など

4 安全・安心

2020年における本区の姿

  • 地域ぐるみの防犯活動が活発に行われ、防犯意識が高まっている
  • 来訪者を含めた防災行動の支援体制が整う
  • 飲食店や宿泊施設における衛生管理の徹底に加え、国外からの来訪者に対する診療環境も整い、安心して滞在できるまちになっている

2020年以降の本区の姿

  • 体感治安が向上し、犯罪のない安全で安心なまちとなっている
  • 災害に対する意識や知識が向上し、いざという時に適切かつ迅速な行動がとれるようになっている
  • 安心かつ快適に滞在できるまちとして認知されることによって、飲食店や宿泊施設の利用が進み、まちが更に活性化していく

取り組み例

  • 防犯パトロール
  • 避難誘導案内サイン看板の設置
  • 多言語に対応した災害時行動パンフレットの作成
  • 競技会場周辺にある防災行政無線の高性能化
  • 競技会場周辺における区民参加型防災訓練の実施
  • 医療機関及び薬局・薬店を掲載した多言語マップの作成
  • 外国人診療への対応
  • 飲食店や宿泊施設への衛生監視指導
  • 輸入感染症発生時における対応体制の構築 など

5 まちづくり

2020年における本区の姿

  • バリアフリー化が進み、移動に支障のないまちになっている
  • 自転車走行環境が整備され、自転車の利用人口が増加している
  • ごみのポイ捨てや違反広告物のない、清潔な環境が保たれている
  • 生物多様性を育む自然活動が広がっている
  • 「もったいない運動」が区民に根付き、水素など最先端エネルギーの活用に向けた取り組みが進められている

2020年以降の本区の姿

  • 誰もが安心して快適に移動できる、グレードの高いまちとなっている
  • 安全・快適な自転車走行空間が確保され、来訪者を含めコミュニティサイクルの利用が進んでいる
  • まちの美観が保たれ、良好な都市景観が創出されている
  • 海、干潟、河川、親水公園など、自然環境豊かな水辺が守り育てられている
  • 一人ひとりが環境に配慮する「日本一のエコタウン」が実現されている

取り組み例

  • まちのバリアフリー化
  • 案内表示・道路標識の多言語化やピクトグラム表示の導入
  • 外国人の利用も見据えた公衆トイレの整備
  • 自転車走行ルートの整備
  • 歩行者や自転車利用者へのマナー向上と安全教育の実施
  • 広域利用を見据えたシェアサイクルの導入検討(隣接区市との連携)
  • 燃料電池バスの導入
  • 新エネルギーの活用促進
  • 美化運動キャンペーン
  • 水辺での清掃活動 など

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会

オリンピック 平成32年7月24日〜8月9日

カヌー(スラローム)競技 

日程

7月26日〜30日

場所

葛西臨海公園隣接地

パラリンピック 平成32年8月25日〜9月6日

今年、南米初の夏の祭典が開催!リオデジャネイロ 2016オリンピック・パラリンピック競技大会

オリンピック 平成28年8月5日〜21日

 本大会から「7人制ラグビー」と「ゴルフ」が競技に加わります。

パラリンピック 平成28年9月7日〜18日

 本大会から「カヌー」と「トライアスロン」が競技に加わります。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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1月20日号

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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