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古葉野球の神髄を大学野球で教え、伝える

更新日:2016年1月1日

CCBY(表示)但し、画像データは除きます

古葉野球の神髄を大学野球で教え、伝える

区長

古葉監督の生き方そのものを象徴している言葉といわれ、ご自身の座右の銘にもされている「耐えて勝つ」。この言葉の意味は何ですか。

古葉

初優勝は、さまざまな試練や困難に耐えてつかんだものでした。その時、新聞記者の皆さんが「監督、耐えて、耐えて、耐えて勝ちましたね。今回のことを本にしたらどうですか?タイトルは『耐えて勝つ』がいいですよ」と勧めてくれたのです。

区長

そうでしたか。

古葉

選手たちが本当に頑張ってくれましたからね。「耐えて勝ったのは俺たちだ!」という声があったほどですから(笑)。

区長

この言葉は戦いで得た教訓ですね。ところで、古葉監督は平成20年から東京国際大学の野球部で監督をされていますが、やはりこういった考え方を踏襲して指導されているのですか。

古葉

もちろんです。私にできることは、今まで野球を通じて学んだことを伝えていくだけですし、教えるのは「基本」です。その成果は、就任4年目の平成23年に表れました。開幕戦から耐える試合が続きましたが、創部47年目で東京新大学春季リーグ戦で初優勝を果たしました。さらに、リーグ代表で初出場した全日本大学選手権大会でも、苦戦を強いられましたが、ベスト4の成績を勝ち取ることができました。

区長

まさに「耐えて勝つ」を体現した快進撃だったのですね。

古葉

憧れの神宮球場でチーム・学校が一体になれました。これからも「耐えて勝つ」の精神の下、野球の神髄を伝えていきたいと思っています。

区長

今の古葉監督があるのは、心から野球が好きだからですね。

古葉

本当に野球しかしていませんけど(笑)。でも、これまでの人生を振り返ると、「全てが大学で野球を教えることにつながっていたのだなあ」という不思議な感覚にとらわれます。

創部47年目、悲願のリーグ初制覇! 写真提供 東京国際大学

創部47年目、悲願のリーグ初制覇!
監督としてプロと大学の両方で優勝したのは古葉監督が初めて
(写真提供 東京国際大学)

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