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世界各国の野球少年が江戸川区に集結!

更新日:2016年1月1日

CCBY(表示)但し、画像データは除きます

世界各国の野球少年が江戸川区に集結!

区長

あけましておめでとうございます。

古葉

おめでとうございます。

区長

本日は古葉監督をお招きし、野球に関わるお話をたくさん伺おうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

古葉

こちらこそ、よろしくお願いいたします。江戸川区には大変お世話になっておりまして、毎年7月に江戸川区球場と臨海球技場をお借りして「少年軟式野球世界大会」を開催しています。世界各国の子どもたちは日本で、そして江戸川区で野球ができることを喜んでいます。

区長

こちらこそ、江戸川区の球場で世界大会を開催していただき大変光栄です。大会の主催者である少年軟式野球国際交流協会の理事長に就任されていますが、何年たちますか。

古葉

プロ野球の横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)監督を退任した翌年の、平成2年3月からです。もう25年たちますね。

区長

縁があって、理事長に就任された年から江戸川区で大会を開催してくださっています。大変素晴らしい大会で、多い時には20カ国を超えるチームが参加していますよね。江戸川区の代表チームも出場させていただいています。

古葉

いろいろな国から選手が来てくれることがとてもうれしいですし、子どもたちの一生懸命な姿を見ていると目頭が熱くなります。

区長

そうですか。いつも感じるのは野球が好きな子どもたちが世界中にいるということです。私たちのころには考えられませんでした。今の子どもたちが幸せだと思うのは、各国の野球仲間と同じ舞台で試合ができることです。古葉監督は、「野球」という共通言語で子どもたちを育てようという尊いお気持ちで取り組んでいただいているのでしょうね。

古葉

協会の基本理念でもある、「軟式野球を通して小・中学生の健全育成と国際交流を図る」ことがわれわれの願いです。世界の子どもたちとの交流を深めながら、「勇気」「感動」「自立」を持ち合わせた国際人を育てたいという思いがあります。

区長

子どもたちにはそうした感覚を養ってほしいですね。監督のような実績を持った方が運営をしてくださっていますから、何も心配ないですね。

古葉

江戸川区をはじめ、多くの皆さんのご支援でこうした大会ができるのです。もう感謝の気持ちでいっぱいです。

区長

今年、34回を迎えますが、5年ごとの記念大会では秋篠宮ご夫妻にもお成りを賜り、ごあいさつや始球式などをしていただいています。そのような大会を江戸川区で開催できるのは光栄です。

古葉

35回の記念大会には、またお招きしたいと思っています。

区長

秋篠宮さまがいらっしゃるときには、スタンドから始球式を行っていただきますが、それ以外では、私が始球式をやらせていただいています。

古葉

私がキャッチャーでね。区長が投げている球種はスライダーですか?

区長

あれはフォークボールですよ(笑)。実は私、始球式にはこだわりがあって、必ずマウンドの上から投げているのです。

古葉

そうです、ピッチャーズ・プレートから。

区長

関係者の方から、「もう少し前から投げたらいかがですか?」と勧められることがあります。でも古葉監督は、「マウンドにこだわる気持ちが大切です」と、励ましてくれたことがあります。

古葉

実際、あの位置から投げているのですからすごいことだと思いますよ。いつまでもこだわってほしいですね。

(1)世界各国の子どもたちといつも笑顔でふれあう古葉監督
(2)秋篠宮さまによる始球式と笑顔で見つめる紀子さま(平成6年)
(3)選手たちの熱い視線を受け多田区長が始球式

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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