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障害者支援施設で干支鈴づくり大詰め

更新日:2018年11月27日

“来年の干支「亥」の土鈴を手づくり”

 区内の障害者支援施設「えがおの家(東葛西5丁目)」では、施設利用者が来年の干支にちなんだ「亥」の干支鈴づくりを行っており、年内の出荷に向けて作業は大詰めを迎えています。

 干支鈴は、干支をかたどった土鈴で、古くから魔除けとして使われていました。江戸時代には福を招き入れる縁起物として浸透し、現在「干支鈴」は、年初めに家庭などに飾られる「正月の風物詩」となっています。

 同施設では、障害者の方々が生活に必要な能力を身につけられるよう様々な支援を行っており、干支鈴づくりもその一環として毎年実施しています。はじめに、手のひらで粘土をたたき空気を抜いた後、石膏の型に詰めて形を成型します。2週間ほど乾燥させ、約1000℃の温度に設定した施設内の陶芸窯で素焼きし、絵付け、紐付けの工程を経て完成。施設利用者は、厚みにムラがないよう指先を使って均一に粘土を詰める「粘土詰め」や、はみ出さないように色付けする「絵付け」の作業等に取り組んでいます。

 干支鈴は、高さ約6cm、奥行き約9cmの手のひらサイズ。来年の干支である「亥」のデザインは、施設職員が考案したもので、朱色のしま模様と金色の鼻がポイントとなっています。今年は赤粘土の風合いをそのまま活かし、イノシシの体の色を表現。一つひとつ表情が異なり、手づくりならではの温かみが感じられる干支鈴に仕上がっています。

 同施設では、12月上旬までに約400個の干支鈴を製作。完成した干支鈴は1個200円(税込)で同施設で購入することができます。数に限りがあるため、詳しくは同施設(電話:03-3680-3116)までお問い合わせください。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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