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区の魅力を伝えるラッピングバス運行開始

更新日:2018年6月5日

”えどがわの魅力を乗せて区内を走る!!”

美術の授業から生まれた作品

 東京2020大会の開催自治体である江戸川区は、区の魅力を広く伝えようと、関東第一高等学校(松島2)と京成バス株式会社(市川市八幡)との産学公連携事業「えどがわの魅力発見!発信!!〜地域活性 産学公連携プロジェクト〜」に取り組んでいます。
 今回三者がタッグを組んで誕生したのは、学生のアイデアを活かしたラッピングバス。同校の生徒がデザインし、区の魅力が描かれたラッピングバスの運行が5月20日に開始されました。

作品名は「風なびく えどが輪」

 ラッピングバスのデザインは昨年度、同校の文系13クラス・545名の3年生が美術の授業を活用して制作。多くの作品から代表作品を選定し、江戸川区らしさやテーマ性、表現力などを審査し、全校生徒による人気投票の結果、バスに描かれるデザインが決まりました。
 採用となった作品は、「輪の繋がり」をコンセプトに三好優佳さん、萩原瑠香さん、宮田万里奈さん、桃澤真里奈さんの4名がデザインした「風なびく えどが輪」。ボディには区の特産である「金魚」と伝統工芸品「江戸風鈴」、国内最大級の観覧者数を誇る「江戸川区花火大会」が大きく描かれ、これらを一本の帯で繋いで「えどがわ(輪)」とした作品です。帯には五輪カラーが、全体のベース色には深みのある「江戸紫」が使用されており、江戸風鈴の短冊には東京2020大会のエンブレムにも使用された市松模様を施されるなどアイデアに富んだデザインです。
 今回完成したラッピングバスは1台で、約半年間区内を中心とした5路線で運行しています。平日は1日70車両が区内を走行するという京成バス。区の魅力を乗せたラッピングバスを見つけるのが楽しみですね。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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