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高校生がデザイン制作 ラッピングバスで区の魅力をPR

更新日:2018年3月2日

東京2020大会向け産学公連携プロジェクト

 東京2020大会を前に、若者の視点を活かしたラッピングバスを活用して区の魅力を広く伝えようと、江戸川区、京成バス株式会社、関東第一高等学校の三者で取り組む「えどがわの魅力発見!発信!!〜地域活性 産学公連携プロジェクト〜」。江戸川区などは、同校の生徒らが授業で制作したラッピングバスのデザイン130点を審査し、今月1日採用デザインを発表しました。

 学校の周辺地域に関する知識を深めてもらいながら地域への愛着心を高めてもらおうと、同校では昨年10月から美術の授業を活用してデザイン制作に着手。3年の文系13クラス・545名が3〜4名ずつのグループに分かれ、デザイン案の制作にあたりました。生徒らは、初めに調べ学習で東京2020大会や区の施策・事業、その他地域情報について調査・研究を実施。続いて、アイディアを出し合いながら意見を取りまとめ、ペーパークラフトを使ってデザインを具現化しました。完成した130作品は、各クラスでの選考を経て、その中から代表作品21点を選定。今年2月にプロジェクトの関係者らを招いて行われた選考会で生徒らがプレゼンテーションを行い、その結果高評価を得た上位3作品について、更に同校の全校生徒による人気投票を実施し、今回の採用作品が決定しました。

 採用が決まったのは「輪の繋がり」をコンセプトに萩原瑠香さん、宮田万里奈さん、三好優佳さん、桃澤真里奈さんの4名がデザインした「風なびく えどが輪」。区の特産「金魚」や伝統工芸品「江戸風鈴」、国内最大級の観覧数を誇る「区花火大会」が大きく描かれ、これらを一本の帯で繋いで「えどがわ(輪)」とした作品です。帯には五輪カラーを、全体のベース色には「江戸紫」を使用。風鈴の短冊には、東京2020大会のエンブレムにも使用された市松模様を施すなど、平明な素材を上手く活かしたテーマ性やアイディアに富んだデザイン性などが高く評価されました。制作にあたった4名は「区外の方々には江戸川区のことを知ってもらう機会に、区内の方々には江戸川区の良さを再認識してもらう機会になれば嬉しい」と期待感を口にしました。

採用作品は京成バスが保有する路線バス用車両1台にラッピングされ、今年5月から10月まで区内を走行する予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

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〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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