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新川で「金魚ちょうちん船」運航

更新日:2018年8月21日

“水面に揺れる和の明かり”

 夕暮れ時に、和船に乗って夏の夕涼みを楽しんでもらおうと金魚ちょうちんを装飾した手漕ぎ和船が8月3日(金曜日)、5日(日曜日)の2日間、新川で運航されました(主催:江戸川区新川さくら館(船堀7丁目))。
 本イベントは、新川さくら館がある船堀が都内唯一の金魚の生産地であることから、「金魚ちょうちん」を活用して、地域を盛り上げようと同館館長が考案。同館の広場で開催される地元町会の盆踊りに合わせ、「金魚ちょうちん船」を初運航しました。
 和船に飾り付けた金魚ちょうちんは、特産地である山口県柳井市から取り寄せた、全長約50センチ、幅約20センチの大型のもの。8月末までは、「桜橋」から「小江戸橋」間の新川周辺と、同館の軒下にも約150個を吊り下げています(ライトアップは日没後から午後9時半まで)。金魚ちょうちん船は同館前の船着場から「忍者橋」まで往復約600メートルをおよそ30分かけ運航し、漕ぎ手であるNPO法人和船の会のメンバーが、新川の歴史や魅力などを乗船者に解説しました。乗船者は新川を彩る金魚ちょうちんを和船からも楽しみました。

 「金魚ちょうちん船」は、同月19日(日曜日)に開催される「金魚ちょうちん船で邦楽を楽しむ集い」でも運航する予定。夏の新たな風物詩として、風を受けながら新川を泳ぐ金魚ちょうちんが地域ににぎわいをもたらします。

※「金魚ちょうちん」…山口県柳井市の郷土民芸品。竹ひごの骨組みに和紙を貼り、尾ヒレを付け、金魚を模したちょうちん。約150年前、柳井でロウソク屋を営んでいた熊谷林三郎が、青森のねぶたにヒントを得て、子どもたちのために金魚の姿をかたどったちょうちんを作ったのがはじまりと言われています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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