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「江戸楽遊にわカフェ」開催

更新日:2017年11月13日

”晩秋の新川、和の文化を心ゆくまで堪能”

 古民家カフェや和船川下り、落語など和を意識した催しで江戸情緒や地域の伝統文化に触れてもらおうと、「江戸楽遊にわカフェ」が12日(日曜日)、新川さくら館(船堀7丁目)と好日荘(船堀6丁目)の二会場で開催されました。
 主催は、新川と船堀周辺を拠点に活動する事業者グループ「江戸情緒を考える会(代表:井上眞)」。江戸川区総合人生大学で街づくりや地域貢献について学び、2011年から新川の護岸清掃や「新川あさ市」を開催してきた市民団体「新川げんき会」の姉妹グループとして2016年8月に発足しました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、江戸情緒」が感じられるコミュニティづくりをコンセプトに新川と船堀の地域活性化につなげようとイベントなどを企画・運営しています。

 楽しく遊ぶの造語「江戸楽遊」をスローガンに掲げる「江戸楽遊にわカフェ」は、2016年11月から開催され、今回で3回目。地域にある古民家や神社の境内などに設けた臨時カフェや伝統工芸体験などで和の風情を気軽に楽しめるとあって、毎回多くの来場者で賑わっています。
 当日(12日)は、新川千本桜の拠点施設「新川さくら館」(第1会場)と、家主が書斎として使っていた築100年以上の古民家「好日荘」(第2会場)の二会場で開催。新川さくら館では落語の寄席が開かれたほか、広場では臨時の和風カフェ「らくゆう茶屋」が登場。能面作家の平岡笑子さんの作品展示や陶芸体験なども行われました。また、「好日荘」では、風情ある日本家屋の座敷でゆっくりと抹茶を味わうなど、来場者は和の文化に酔いしれ、晩秋の一日をゆったりと過ごしていました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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開庁時間

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