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笑で健康増進 東京ニューヨーク寄席開催

更新日:2017年3月23日

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 地域の交流の場としても親しまれる「銭湯」。東京都公衆浴場生活衛生同業組合江戸川支部では、今月17日、第二寿湯(江戸川1)を会場に「東京ニューヨーク寄席」が開催され、区内外から訪れた41名の来場者でにぎわいました。
 東京ニューヨーク寄席は、高齢者の健康増進や引きこもり防止に繋げようと、銭湯での入浴と寄席をセットにした参加無料の催し。講談師・故 田辺一鶴(たなべいっかく)さんの協力を得て、平成17年度にスタートしたもので、「入浴」と「ニューヨーク」をかけたユニークな名称もウリのひとつです。同人が亡くなって以降は、弟子である平井在住の田辺鶴遊(たなべかくゆう)さんがその意思を継ぎ、同事業を支援。鶴遊さんは、来場者の雰囲気や反応を見ながらその場で演目を決めていることもあって、それを楽しみに来場するリピーターも数多くいます。
 今月17日に開催された同寄席では、初めに「はい、どうもー!」と風呂場から威勢よく鶴遊さんが登場し、徳川家康が武田信玄に大敗した「三方ヶ原軍記」を口演。張り扇を「パン!パン!」と勢いよく鳴らし、メリハリをつけて調子よく語りながら来場者一人ひとりと握手をすると、会場内では早速大きな笑い声が響きわたりました。場内が温まったところで、続いて弟子の宝井琴屯(たからいきんとん)さんが「小僧の道場破り」を口演。今回は、田辺一邑(たなべいちゆう)さんの弟子である田辺いちかさんも来場し、「湯水の行水」を語りました。
 初めて参加したと話す60代の女性は「歴史をおもしろく、分かりやすく話してくれる」とご満悦の様子。「鶴遊さんは、語りも張り扇も迫力が違う。また聴きに来たいと思う」と笑顔で話していました。
 同支部役員の鴫原和行さんは「講談は落語と違ってテレビではなかなか見ることができないもの」と言い、「回によっては歴史ものだけでなく新作も聴くことができるので、高齢者だけでなく幅広い年代の方々に楽しんでもらいたい」と話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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