このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

小岩駅ビルで「食品衛生街頭相談」実施

更新日:2009年8月28日

区食品衛生協会と保健所職員が、夏に多い食中毒予防を呼びかけ

 暑い日が続く夏場は、食中毒発生件数もピークになります。8月の「食品衛生月間」に合わせ、消費者に食品衛生の普及を進めようと、江戸川区食品衛生協会区江戸川保健所生活衛生課が協力し、8月19日、JR小岩駅ビルで「食品衛生街頭相談」が行われました。
 食中毒の90%以上は食中毒菌などの微生物によるものです。しかし微生物は目に見えないことや、食中毒菌が食品中で増殖しても味や香りが変化しないため、食中毒を完全に防止することは困難です。特に最近は、レバー刺しや鳥刺しなど生食で食べる食品からの食中毒が増加しており、その危険性を知らせる必要が高まっています。
 街頭相談には、飲食店や食品小売店、スーパーなど約2000店が加盟する区食品衛生協会の会員や保健所職員、東京農政事務所職員など約40名が参加。カンピロバクターや腸管出血性大腸菌O157、サルモネラ属菌などに汚染されていることのある、食肉やレバーの生食の危険性を表示したパネルや、乳幼児が感染すると重症になる恐れがある腸管出血性大腸菌O157の予防法を示したパネルが展示されました。また、買い物に訪れた方を対象に食品衛生に関するアンケートを実施。アンケートには、小学生から高齢者約800名が協力し、石鹸や食器用スポンジなど衛生グッズがプレゼントされました。

 手のひらの細菌量を示す模型では、「手を洗っていない時」「水洗いした時」「洗って消毒した時」の3種類を展示。洗っていない手のひらには数千万個の細菌が一面に付き、とても不衛生なことがわかります。子どもと一緒に模型を見ていた母親は、「手のひらにはこんなにバイ菌がついているんだよ。ちゃんと手を洗ってからご飯を食べようね。」と教えていました。
アンケートに協力していた國井満美子さんは「子どもが小さいのでこれまでも気をつけていましたが、パネルなどを見てあらためて注意していこうと思いました。」と話していました。
区江戸川保健所生活衛生課では「食中毒は、“手を洗う”、“調理器具の衛生を保つ”など、日頃の簡単な行為で防ぐことができます。これを機会にその重要性を認識して欲しいと思います。また、食肉の生食は危険ですので、必ず加熱したものを食べるようにしてください。」と呼びかけています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る