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企画展「江戸川の小松菜はエライ!」開催

更新日:2010年2月16日

江戸川区産 生で食べられる“サラダ小松菜”も販売

 区内の小松川の地名から命名し、都内総生産量の約40%が区内で生産されている区特産の「小松菜」。もっと多くの人に知ってもらおうと篠崎文化プラザで企画展「江戸川の小松菜はエライ!」が開催されています。
 小松菜は、江戸時代鷹狩りで小松川を訪れた8代将軍徳川吉宗が昼食に出されたすまし汁に入っていた冬菜を気に入り小松川の名をとって“小松菜”と命名したと云われています。現在、小松菜は年間8毛作されるほど効率よく生産され、一年中食すことができるようになりましたが、本来は冬の野菜。霜の降りる冬になると色見も濃くなり、甘みが増します。また、女性が不足がちなカルシウムはホウレンソウの3.5倍も含んでいます。
 企画展では、小松菜命名の由来、作付面積と生産量の変遷など小松菜の歴史や「がんばる人」として生産者や関係者の小松菜への思いをパネルなどで紹介。また、模型を使って小松菜に多く含まれるカルシウムや鉄分などの栄養素も紹介しています。そのほか、コンテナ栽培されている小松菜も収穫や小松菜の簡単レシピの紹介、小松菜キャラクター「こまつなくん」人形のプレゼントなどのイベントも開催します。

 同プラザ内伝統工芸カフェ「アルティザン」では小松菜バームクーヘンや小松菜うどん(乾麺)などの小松菜関連商品を販売。また、今回の企画展に合わせ平成18年から開発してきた生で食べられる「サラダ小松菜」も店頭で販売しています。
 「サラダ小松菜」は、江戸川区産の小松菜の「生食の安全」「栄養効果」を研究し、小松菜を使用した新商品の開発、ブランド化を図るために発足した「えどがわ農業産学公プロジェクト(江戸川区農業経営者クラブ・弘前大学・江戸川区)」で開発。2年間の研究の結果サラダ小松菜の安全性が実証されました。従来の小松菜よりも葉物独特のえぐみがなく甘みも増してとても食べやすく、生食はもちろんそのままミキサーでジュースにして味わうのもお勧めです。
 ⇒江戸川の小松菜はエライ!(小松菜と金魚と花のまち江戸川)
 企画展12月18日から3月16日まで。企画展の詳しい問い合わせは篠崎文化プラザ、サラダ小松菜の問い合わせは区産業振興課農産係へ。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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