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間伐材の積み木で森の大切さを実感

更新日:2009年2月12日

上小岩小学校すくすくスクールで環境イベント

 上小岩小学校すくすくスクールで17日、間伐材の積み木を使った環境イベント「森のつみ木広場」が開催されました。
 このイベントは、子どもたちがヒノキの間伐材の積み木を使い、互いに協力しあって作品化するとともに、紙芝居などを通じて森の役割や大切さを学んでもらうことが目的。
 昨年6月、区内に6店舗を展開するサミット株式会社が、社会貢献活動の一環として、本区のすくすくスクールに約3万個の積み木を寄贈し、この日、同広場事業を提唱する財団法人オイスカ所属のインストラクターを派遣したものです。同小児童のほか、上小岩第二小学校中小岩小学校のすくすくスクールの児童あわせて36名が参加しました。
 「さあ皆さん、カーペットの上に寝転んでみましょう。」という掛け声で、子どもたちが一斉に横になったところに、インストラクターがシャワーのように積み木を振り注いでいくと、「わあ、木のいい香りがする!」と子どもたちは大喜び。

 いよいよ、積み木を使って制作開始。インストラクターがタワーのように積み上げたビルや不思議なかたちをした家などを紹介しながら、子どもたちの想像力を刺激していきます。しばらくしたところで、インストラクターから思いがけない提案が・・。それは、自分の作品を一度崩してみましょう、というもの。
 「積み木さん、ありがとう!」。子どもたちはお礼を言いながら、苦労して作ったタワーを抱きかかえるように優しく崩していきます。
 気持ちを新たに、積み木を手に再チャレンジが始まります。今度は、友だちのアイデアも取り入れ、どの作品もグレードアップ。一人で作った積み木の家が、隣の友達の家と積み木の道路でつながって大きな街区が出来上がりました。これらが橋や鉄道でつながり会場内に大きな積み木の町が完成し、制作を終えた子どもたちから大きな歓声があがりました。
 運営にボランティアとして参加していた同小すくすくスクールのサポートセンター代表の大曽根陽子さんは「一度積み木を崩したことで、子どもに新たな発想が湧いてきたようだ。仲間から学び、協力し合ってモノを作る喜びを感じてくれたのではないか。」と、子どもたちの心の変化に驚いていました。
 また、積み木を寄贈したサミット株式会社総務部の魚本綾香さんは「川や橋など江戸川区らしい作品が印象的でした。」と語っていました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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