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東京土建が保育園など102か所に約300本の笹プレゼント

更新日:2016年7月22日

子ども達の願い、天に届けるお手伝い

7月7日の七夕を前に、東京土建一般労働組合江戸川支部のメンバーが6月29日、区内の保育園など102か所の施設に、約300本の七夕飾り用の笹を寄贈しました。
 同組合は、大工、左官、塗装など建設産業で働く人たちの労働組合です。同組合江戸川支部による笹の寄贈は、平成14年から行われ今年で8年目となりました。当時、間伐のために捨てられていた笹を、同支部の若手メンバーが「保育園に届ければ子ども達が喜んでくれるのでは」と届けたのがきっかけとなり、以来毎年活動は続けられています。活動は、現在江戸川支部全体に広がり、保育園の子ども達も毎年楽しみに待つ恒例行事となりました。
「青々とした採れたての笹を届けたい」と、毎年、寄贈日の前日に同支部のメンバーが自ら笹の伐採に出かけます。今年も約40人が茨城県常総市の竹林に出向き、約8時間かけて、長さにして3メートル〜4メートル、4トントラック1台分となる笹を伐採してきました。
 6月29日の朝9時、今年4月に開園した私立西篠崎おひさま保育園に江戸川支部のメンバーが集まり、園児達に3本の笹を寄贈しました。代表して5才児クラスの園児6人が受け取り、「ありがとうございました。願いを込めて短冊を飾ります。」とお礼を言い、園児全員で「笹の葉さーらさら・・・」と合唱。童謡「七夕さま」のお礼の歌が贈られました。

 園児達は、早速折り紙で作った「織り姫」や「天の川」を笹に飾りつけ。「野球選手になれますように」や「補助輪なしで自転車に乗れるようになりますように」と、願いを込めて短冊を笹に結びました。
 同保育園の寄贈式が終わると、同支部のメンバーはトラック5台に分かれて出発。手分けして区内の各保育園など102か所全てを廻り、それぞれの施設に笹が届けられました。
 活動の中心となっている同支部の中村仁さんは「江戸川支部の中でも笹の寄贈は恒例行事となり、自分達の任務と思ってがんばっています。子ども達が喜んでくれれば、ただそれだけで嬉しいです。これからも続けていきたいと思っています。」と話していました。また「来年以降、笹の間伐をさせていただける竹林がありましたら教えてください。」と情報提供のお願いをしていました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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