このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

保育園で園児26人がイチジク50個収穫【8月24日】

更新日:2010年8月13日

採れたての実はジャムにして給食に

 区立堀江第二保育園(南葛西7丁目/園長:大城まり子/園児数:104名)の園庭にあるイチジクの木にたくさんの実がなり、8月24日、園児達が今季3回目の収穫をしました。

 園庭に面して立つイチジクの木は、高さ約2.5メートルで枝葉が2メートル四方に広がり、7センチメートルから9センチメートルの実がたわわに実っています。この日は、午前10時から5歳児の園児26名が園庭に出て赤く熟れた実を選んで収穫しました。
 実はひねると枝から簡単に採れ、もぎ取った実からは白い乳液がポタポタと滴ってきます。高い位置にある実も、保育士に抱き上げられた園児が懸命に手を伸ばして採り、20分程で約50個のイチジクが収穫されました。
 採れたてのイチジクは、午前中のうちに給食調理の職員の手ですぐにジャムにされ、給食のパンに添えて園児達に提供されました。園児達は甘いフレッシュなジャムを堪能しました。

 イチジクはアラビア地方原産の桑科の植物で、紀元前2000年以上前から栽培され、アダムとイブの時代から「知恵の木の実」と呼ばれています。花が咲かないのに果実が成ることから漢字では「無花果」と書きますが、果実のように見える実が花で、この実を天日で乾燥させたものは生薬として用いられます。実は栄養が豊富で消化を助ける働きがあります。
 収穫は8月中旬から始まり今季3回目。収穫を終えたイチジクの木にはまだまだ青い実がたくさんあり、「今年は暑かったせいか収穫が例年より少し早いようですが、9月中旬頃まで順々に熟れた実を楽しめそうです。」と大城園長は話していました。同保育園では、イチジクの他に夏みかん、レモン、柿、キウイ、金柑、みかんなど果物の木が豊富にあり、園児たちは季節毎に収穫の喜びを味わっています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る