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自然動物園で「サマースクール」スタート!【7月24日】

更新日:2010年8月13日

動物園の飼育員に挑戦!

 日頃見ることができない動物園の裏側で、子ども達に飼育体験をしてもらい、動物への関心を高め、慈しむ心を育てようと、区自然動物園で「サマースクール(一日飼育体験教室)」が始まりました。

 この教室は、区内在住の小学3年生から6年生を対象に夏休み期間を利用して毎年実施。今回で17回目の実施となります。24日から26日は小学3年生・4年生、最終日の27日は小学5年生・6年生が対象。1日14名、4日間で56名の募集には今年も定員を上回るたくさんの応募があり、抽選で参加者が選ばれました。
 初日の今日は、小学3年生・4年生14名(男5名、女9名)が参加。開校式で子ども達と動物園職員の自己紹介をした後、参加者全員で記念撮影をしました。
 まず、動物園職員から「外来生物」についての授業が行われました。小さなカメでも、安易に飼い始めたものを、むやみに池に放したりすると、それまで池にすんでいた動物の種類などが変わってきてしまう。生き物を飼うからにはむやみに捨てたりせず最後まで責任をもって大切に飼うことが大事だということを学びました。

 続いて、長靴を履いた子ども達はウサギアパートやチャボ・アヒル舎の掃除に挑戦。ウサギアパートでは残った餌を取り除いたり餌箱を洗ったりしました。チャボ・アヒル舎では、デッキブラシで床を磨き、水桶の水を入れ替えてあげるとすぐにアヒルが気持ちよさそうに水浴びを始めました。
 掃除が終わると、飼料庫でモルモットやウサギの体の仕組みなどを勉強。ふわふわの毛に覆われた生後1か月半のウサギが登場すると「かわいい!」と歓声があがりました。それぞれ1匹ずつ膝の上に乗せ観察。「ウサギの耳は何故長いのか」「指は何本あるのか」「口の中はどうなっているのか」など、実際に自分の目で確かめました。
 午後は、巨大ヘビを首に巻いての記念撮影や、アシカ科のオタリアに餌のアジを投げてあげる体験と盛りだくさん。丸一日たっぷりと動物園の裏側を満喫した子ども達には閉会式で修了証と記念写真が手渡されました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

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