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区内小学生105名が「田植え」に挑戦【5月22日】

更新日:2010年8月13日

友好都市鶴岡市が小学校に庄内米の苗を無料配付

 5月22日(木曜日)、葛西親水四季の道(西葛西6丁目)で区立第七葛西小学校(堀真一校長/児童数:569名)の5年生3クラス105名が総合的な学習の一環で田植えを行いました。

 同校は5年生の総合的な学習の一環として米作りの活動をしており今年で9回目。田おこしから始まり(しろ)かき、畦道作り、田植え、収穫と米ができるまでを観察し研究発表をしています。また、米を作るだけではなく田んぼに生息する生物の観察、収穫した米を使っておにぎり作りや稲を再利用して縄を作る縄ないなど一年を通して学習しています。
 今回の米作りは第二次世界大戦時の学童疎開を機縁として区と昭和56年に友好都市盟約を締結している山形県鶴岡市が友好の絆を一層深めようと全面的に協力。平成7年より区内小学校の希望校に苗の無料配付をしていますが今年は区内47小学校に配付、そのうち7校にJA鶴岡青年部による田植え指導も行われます。また、米作りの中で特に重要とされ難しい苗作りはJA鶴岡青年部によって行われました。

 東西線西葛西駅近くの葛西親水四季の道(東葛西2丁目から西葛西8丁目、2,100メートル)の一角に作られた田んぼ面積は約60平方メートル。きれいに代かきされた田んぼには子どもたちが苗を植えやすいようPTAが縦30センチメートル、横20センチメートルごとに線をつけていました。
 子どもたちは田植えをする前に元PTA会長でもある石倉克彦さんに田植えの事や鶴岡市との友好関係の指導を受けいざ田んぼへ。服装は汚れても良いように足にはストッキングや使い古しの靴下などを使用したりと工夫がされていました。
 苗は3本を1組とし、一人8組まで植えます。植える深さは苗もみの位置から指の第2関節ぐらいまで。事前に線が引かれている個所へ1組ずつ垂直に苗を植えていきます。田んぼに入るときは怖がっていた子どもたちも慣れてくるとしっかりと腰を落とし、苗を植えていました。
 田植えを子どもたちに指導した石倉さんは「米作りは、ただ米を作るだけではなく田んぼの生態系を学んだり、食文化も学べるなど様々な面で学習することができます。自分たちで植えた苗を愛情込めて育てて欲しい。」と子どもたちに話しました。
 作業を終えた児童は「こんな苗からいつも食べているご飯になるなんてとても不思議。これから一所懸命育てます。」と話していました。
 作業は開始から1時間で終了。約1週間で苗は根付き秋の収穫までにぐんぐん育っていきます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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