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6年生がタケノコ掘りに挑戦【4月19日】

更新日:2010年8月13日

タケノコの身は給食で 皮は卒業証書の材料に

 区立篠崎第五小の6年生84名が、校内にある竹林でタケノコ掘りに挑戦しました。

 同校は地域名「篠崎」の由来である「篠竹」にちなみ、校歌や校章に篠竹を取り入れ、昭和51年4月の開校当初から校庭の一角に竹林を設けています。毎年6年生がタケノコを掘り、翌日の給食の材料としています。
 4月19日午前、6年生84名が軍手をつけて、校舎裏にある竹林の前に集合。学校評議員(環境教育指導者)の奥津久雄(おくつひさお)さんにタケノコ掘りのコツや注意事項を聞き、いざ竹林へ。収穫できるタケノコにはあらかじめ印がしてあり、4から5名のグループで掘り起こしました。スコップでタケノコの回りの土を掘り、タケノコ全体が見えてくると、折れないように慎重に手で掘り起こしていました。

 新1年生88名が竹林のまわりから見学、「ガンバレ!ガンバレ!」と声援を送る中、6年生は、25センチメートルから60センチメートルのタケノコ33本を収穫し、1年生と共に喜んでいました。同小の金満俊一校長は「本校では、子どものうちに色々な経験をしてもらおうと、学年ごとに異なる作物を育てています。6年生のタケノコ掘りは1年生の時から楽しみにしているようです」と話していました。
 収穫したタケノコは早速、翌日の給食でタケノコご飯として全校の児童で食べました。また、“皮”は捨てずに、その年度の卒業証書の材料にしていきます。6年生自ら、皮を干した後、煮て灰汁を抜き、乾かして細かく砕き繊維にします。できた繊維を和紙と混ぜて一人ひとりが漉いて世界で1枚の「卒業証書」を作ります。“6年生になるとタケノコ掘り”と、ずっと楽しみにしていたこの行事、タケノコの収穫の喜びと共に最上級生になった実感を味わっていました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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