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春を告げる「金魚の初セリ」【3月1日】

更新日:2010年8月13日

符丁の掛け声威勢よく

 春を告げる『金魚の初セリ』が、東京都淡水魚養殖漁業協同組合(船堀7丁目)で開かれました。

 江戸川区は愛知県弥富町や奈良県大和郡山市などと並ぶ、全国でも有数の“金魚生産地”。戦前の最盛期には、区内で23軒が養殖を行っていました。しかし、都市化の波を受け、現在では2軒のみ。それでも、観賞魚の祭典「日本観賞魚フェア」では、区内業者が生産した金魚が入賞し、生産者の名前がつけられた“ブランド金魚”(○○琉金など)もいるなど、愛好家などから高い評価を受けています。
 初セリには区内外から11軒の仲買人が参加。池に浮かんだ木やプラスチック製の生け簀が、仲買人の前に運ばれると、「セン」(=1)、「カワチョ」(=35)など、独特の符丁を使った掛け声が飛び交いました。

 初セリで競り落とされたのは、区内や関東近県の生産者が育てたランチュウやリュウキンなど約15種、およそ10万匹。勝負はほぼ一瞬で決まりますが、中には狙いをつけた金魚を巡って長丁場になることもありました。
 橘川博行組合長は「初セリに出された金魚はどれも姿形がよく、丈夫なものばかり。昨年の生産を上回るよう熱意をもって頑張ります。」と話していました。
 セリは3月第1木曜日を皮切りに、11月29日までのほぼ毎週木曜日に実施されます。一般の見学も可能。問い合わせは、同組合 電話:03-3687-2448まで。

第25回日本観賞魚フェア

  • 日時:4月6から8日
  • 会場:タワーホール船堀
  • 内容:金魚品評会や観賞魚ディスプレイコンテストなど
  • 入場料:中学生以上500円

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
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