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鷹匠による「ハヤブサ・タカのフライトショー」【12月28日】

更新日:2010年8月13日

これを見れば初夢にでるかも!?

 「一富士・二鷹・三茄子」といえば初夢で見ると縁起が良いとされているもの。縁起物とされているタカやその仲間の猛禽類に触れてもらおうと区自然動物園(北葛西3丁目)が「ハヤブサ・タカのフライトショー」を都立宇喜田公園スポーツ広場(北葛西3丁目)で開催し、アマチュアカメラマンや親子連れなど約600名が参加しました。

 この自然動物園はレッサーパンダやペンギン、ワラビーなど小動物を中心に50種以上、約500点を飼育。土日祝日になると多くの親子連れやカップルなどの来場者で賑わっています。特に園の入口にあるふれあいコーナーは子どもたちに大人気。午前と午後の1回ずつウサギやヒツジ、モルモットの小動物に自由にふれあうことができます。
 同園では平成13年に八丈島で右の翼を負傷して、保護されたハヤブサ1羽を飼育。やがて傷も癒えた平成17年にはハヤブサをはじめとした年々生息数を減らしている猛禽類の生態学習イベントを始めました。しかし、このハヤブサは飛ぶ事ができないため、飛んでいる鳥を見せたいという飼育員の思いから鷹匠を呼んでのフライトショーを平成18年から実施しました。

 今回2回目となるフライトショーは、鷹匠の杉崎一彦さんら7名で結成する「自然教育フライング・ホーク・チーム」が主体となって企画。オオタカ・ハヤブサ・ハリスホークなど猛禽類6羽が登場し、同動物園に隣接する宇喜田公園の野球場2面もある会場に集まった参加者約600名の前で、低空飛行で鷹匠の腕から腕へ往復移動する「渡り」や疑似餌を空中でつかむ「ルアーキャッチ」を披露しました。
 ショーの中で参加者も体験できるコーナーがあり、ハリスホークを飛行させて腕に着地させる技に挑戦。鷹匠に手取り足取り教わり、恐る恐る技に挑戦しながらも見事ハリスホークを腕でキャッチ。会場からは歓声と拍手が沸き上がりました。
 また、今回は同園で今年7月に孵化させた猛禽類「白フクロウ」も会場にお目見え。フライトはしませんでしたがその愛くるしい姿を見た参加者からは「かわいい!」「触らせて!」との声が上がっていました。
 杉崎さんは「イベントを通して親しみを持ってもらい数が減少してきている猛禽類と自然の大切さを知ってもらいたい。」と呼びかけていました。
 同園は12月30日から1月1日まで閉園。新年は2日から開園し、1月4日の午後1時15分(1時間)からは来年の干支でもあるネズミの一種「モルモット」と記念写真が撮れる特設コーナーを設置。“2008 謹賀新年”と書かれた文字や絵をバックに、人工芝の雛壇が作られモルモットが並べられています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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