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区立小学校で「バスケットボールクリニック」開催【10月19日】

更新日:2010年8月13日

NBAの解説などで有名な塚本清彦さん来校!

 一流のスポーツ選手とふれあいスポーツの楽しみや心地よさを体験してもらおうと、区立第二松江小学校で、NBA解説などで有名な塚本清彦さんによる「バスケットボールクリニック」が開催されました。

 このバスケットボールクリニックは、ふれあいの中で体を動かすことの楽しさや日常生活の中で主体的にスポーツに親しむ態度や習慣を身に付けることの大切さを理解してもらうために、文部科学省が平成15年より行っている「子どもの体力向上キャンペーン」の一環。キャンペーンの中の「スポーツ選手ふれあい指導事業」では様々な分野のトップアスリートを講師に、全国各地でスポーツ体験教室を開催。オリンピック金メダリストの岩崎恭子さんや北島康介さん、伊調千春さんなどが参加をしています。
 来校した塚本清彦さんは、元NKKバスケットボール部のポイントガードとして活躍。平成5年の第27回日本リーグではNKKの優勝に貢献し、自身もベスト5を受賞。その後、第29回日本リーグを最後に現役引退。現在はNBA、NCAA、JBLのテレビ解説や明治大学バスケットボール部のヘッドコーチ、全国各地で子どもから大人までを対象にしたバスケットボールクリニック活動などで幅広く活躍しています。
 今回参加したのは同校の3から5年生の計136名。会場の体育館に塚本さんが入ると子ども達から「よろしくお願いします」と挨拶があり、クリニックが始まりました。まず、ウォーミングアップとして体育館内をダッシュ。その後休む間もなく立ったり座ったりした態勢でのドリブルの練習やボールの指回し、パスの練習などボールに慣れる運動をじっくり行いました。

 シュート練習では各学年の男女6チームに分かれ一人ずつゴールに向けてボールを投げます。塚本さんからは「ゴール板の四角い枠を狙ったほうがいいよ。」などと児童にアドバイス。そのアドバイスを受け、チーム対抗シュート競争が行われました。5本先取で行われた競争は一本シュートが入るごとにチーム内で歓声があがるなどとても白熱していました。
 その後コートの全面を使って各学年の代表と塚本さん、アシスタントで5対2のミニゲーム。5人以外の児童は応援にまわり児童代表選手を応援したり、塚本さんたちの見事なボールさばき、ロングシュートなどに魅了されていました。中でも塚本さんがダンクシュートをすると「かっこいい!」「すごい!」と歓声があがっていました。
 バスケットクリニックは2時間で終了。参加した児童代表の5年生は「シュートをするのがとても難しかったけど優しく塚本さんが教えてくれたのですごく楽しかったです。」と塚本さんにお礼を言いました。
 最後に塚本さんは「みなさんの体はまだ成長過程にあります。だから今できないからといってスポーツする事をあきらめないでください。またスポーツを通じていろんなことを学び“愉しんで”ください。」と子どもたちに呼びかけていました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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