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秋の七草のひとつ「フジバカマ」が咲き始め【9月1日】

更新日:2012年7月4日

ピンク色が鮮やかな「ミソハギ」が見ごろ

 小岩菖蒲園では、秋の七草のひとつで絶滅危惧種に指定されている「フジバカマ」が咲き始め、鮮やかなピンク色の花を咲かせる「ミソハギ」が見ごろを迎えています。

 「フジバカマ」は、かつて河川敷に咲く野草でしたが、現在は絶滅が危惧されるほど、見ることができなくなりました。そこで区の公園を管理する財団法人江戸川区環境促進事業団はフジバカマを増やそうと、平成15年7月に区民希望者に株分け。区民が8か月間育てた80株を、翌年3月同園の「フジバカマの里」に植え付けました。
 環境省のレッドデータブックの絶滅危惧2(2)類VU(VU・・・絶滅の危険が増大している種)に指定されているフジバカマは河川開発、道路工事、植生の遷移が減少の主要因で、100年後の絶滅確立は99%。都道府県別分布情報では、宮城、福島、東京、富山、大阪、高知、熊本など22都府県に生息しており、総計個数は6,000個体と推定されます。(環境省 生物多様性センターホームページより)
 被子植物、キク科のフジバカマが植えられているのは同園の菖蒲田の東側約100平方メートルの「フジバカマの里」。背丈が1メートルのフジバカマは、白い糸のような花びらを多くつけます。つぼみもたくさんありまだまだ花を見て楽しむことができます。

 一方、フジバカマの南側に鮮やかなピンク色の花を咲かせる「ミソハギ」は、日当たりがよく湿気がある場所に生息するミソハギ科の多年草。背丈が1メートルで5ミリほどの花が多く咲き、約60平方メートルの敷地に所狭しと咲いています。お盆の時期などに仏壇や墓に供えられ、旧暦のお盆の頃に咲くのでボンバナ(盆花)とも呼ばれています。
 環境促進事業団によるとフジバカマの見ごろは9月いっぱいで、ミソハギは9月中旬まで。
(2006年9月1日 掲載)


2011年9月1日より、財団法人江戸川区環境促進事業団は「公益法人えどがわ環境財団」に変わりました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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