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中高生が「出張お化け屋敷」開催【7月23日】

更新日:2010年8月13日

自分たちがお世話になった母校に恩返し

 “自分たちの母校に何か恩返しがしたい”と第三葛西小学校(平塚博校長)で中高生が企画・運営をした「出張お化け屋敷」が行われ、約350名の小学生などが参加し、楽しんでいました。

 この「出張お化け屋敷」は同校PTAの三祭会(柳川直樹代表)が主催して行うデイキャンプ(親子合わせて約800名が参加)の中のプログラムの一部で、同校内にある“すくすくルーム”の一室を利用して行われました。
 現在中高生となった同小の卒業生たちは、近くの共育プラザ葛西の日頃からの利用者。自分たちが卒業した小学校で何かできないかと考え、同プラザで毎年恒例となっているお化け屋敷を出張して催すことを企画。多くの小学生が参加するデイキャンプでの開催をPTAに提案し、実施することとなりました。
 同プラザでは西葛西中学校葛西第二中学校の生徒が中心とした「出張お化け屋敷中高生実行委員会」を設立。実行委員会には中高生25名が集まりました。高校2年生のリーダーが中心となり、企画から準備などほとんどの作業を中高生だけで行ってきました。中学生の委員は「部活や塾などがあってなかなか全員集まれなくて、準備は大変だったけど、絵を書いたり、工作をしたりするのが好きなのでとても楽しかったです。」と話していました。絵を書くのが得意とあって完成したパネルはとても迫力がありました。
 事前に同プラザのスポーツルームにブルーシートを床に張り巡らせ、壁となるベニヤ板で作ったパネルを26枚使用し、すくすくルームと同じ大きさのお化け屋敷を再現。その場で準備やリハーサルを行った後、すべて解体、前日に第三葛西小学校へ運び込んで組み立てました。

 会場は室内が暗くなるように黒い紙で窓を覆い、所々にブラックライトやフラッシュライトなどの照明を設置。蛍光塗料が塗ってある個所は不気味な光を放っていました。
 お化けに変装した中高生たちは、悲鳴やうめき声などで参加者を驚かします。中には怖くて泣いてしまったり、身動きが取れなくなってしまったりしてしまう参加者も。先へ進むとお化けから「サッカーワールドカップで参加していない国はどこだ?」など小学生にはちょっと難しい問題を出題。間違うと大回りをしなければいけないルールで、ほとんどの小学生は大回りさせられた上、待機していたお化けに驚かされていました。
 会場から出てきたほとんどの参加者は、怖さから開放された安堵の表情でお化け屋敷を堪能していた様子でした。
(2006年7月24日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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