このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

東葛西小学校で「昔の洗濯」を学ぶ授業【6月16日】

更新日:2010年8月13日

タライと洗濯板で靴下をゴシゴシ!

 東葛西小学校(門田博司校長)校庭で、地域の熟年者5名をゲストティーチャーに迎え、“昔のくらし”を学ぶ社会科の授業が15日に行われ、4年生123名が、タライと洗濯板、固形石鹸でゴシゴシと自分の靴下を洗い、「昔の洗濯」を学びました。

 同校で「昔の洗濯」授業は昨年に続き2回目。2回とも地元のくすのき葛西仲町第三永寿会(西野英雄会長/会員118名)の役員の方5名がゲストティーチャーです。
 2校時目に1組・2組、3校時目に3組・4組に分かれ、それぞれ授業が始まると、早速4名ずつの班毎にタライと木の洗濯板を準備。エプロン姿の達人たちに洗い方を教わっていました。
 半分くらいの水を張ったタライに洗濯板をセットし、洗濯板の凹凸部分にぬらした靴下を広げ、固形石鹸をつけます。靴下の上部分と下部分を両手で持ち、上下にゴシゴシとこすり汚れを落とし、すすいでしぼります。

 靴下ではなく洗濯板そのものに石鹸をつけてしまった班や、靴下の中に片手を入れたまま板にゴシゴシこする班など、達人が回るまでの間にはユニークな洗い方も見られました。また、学校公開で訪れていた保護者からは、「固形石鹸や洗濯板ってまだ売っているの?」、「タライや洗濯板なんて使ったことないわ。」などの声が聞かれました。
 初めて靴下を手で洗った男子児童は、「つま先の汚れを落とすのが大変だったけど、きれいになったよ。昔の人って大変だったなーと思う。」
 ゲストティーチャーの大沢さんは、「昔は川で洗濯板を使って洗い、いつも手が荒れていたわ。石鹸のない時は、台所で釜を炊いた後に出る灰を石鹸がわりにして洗っていたのよ。」と話していました。
(2006年6月16日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る