このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

「えどがわ農業産学公プロジェクト」発足調印式!【4月21日】

更新日:2010年8月13日

農家と弘前大学、区が連携!

 区、青森県の弘前大学、江戸川区農業経営者クラブ、江戸川花卉園芸組合の四者が連携し、区特産の小松菜・花卉などの研究を行い、江戸川区農業の活性化を図ろうと、4月21日「えどがわ農業産学公プロジェクト」発足調印式が行われました。

 小松菜は、江戸川区小松川の地名からその名がついたと言われ、収穫量は東京都で1位、全国でも2位です。また、“東京の春の花暦は鹿骨(ししぼね)から”と言われるほど花卉栽培も有名。あさがお、ポインセチア、サクラソウ、シクラメンなどの様々な草花が生産されており、夏の風物詩として有名な入谷の朝顔市の約7割が江戸川区産です。
 タワーホール船堀で行われた発足調印式では、多田正見江戸川区長が「小松菜や花卉栽培など江戸川区の農業発展のために、みなさんのご尽力をいただきたい。」と挨拶。弘前大学の遠藤正彦学長は、「本校の農学生命科学の研究を活かして、みなさんと手を携え、いい発展につながるようにしていきたい。」と挨拶しました。

 区長、遠藤学長、石川善一江戸川区農業経営者クラブ会長、稲毛善治江戸川花卉園芸組合長の4名が調印書に署名し、握手しました。
 今後、小松菜と朝顔を中心に、月1回ペースで意見交換しながら、品種改良などを検討していきます。石川会長は、「生で食べられる小松菜を開発し、1日に1回は食卓に小松菜が並び、毎日食べることで健康を維持できるような野菜にすることが夢です。」と期待を膨らませていました。
(2006年4月24日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る