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園児たちが「キウイフルーツ狩り」体験【12月4日】

更新日:2010年8月13日

約4,000個の実を採り放題!

 谷河内北町会会長の芦田昭八さんは自宅横の畑約200平方メートルで約4,000個ものキウイフルーツを栽培しています。この日は、近隣の幼稚園や保育園を招待して、収穫体験をしました。

 芦田さんがキウイを自宅用として育て始めたのは約20年前。以降、実も次第に増え自宅では食べきれないほどまで成長してしまいました。そこで、近隣の園児たちに分けるとともに収穫の楽しみを味わってもらおうと10年前からボランティアでの「キウイフルーツ狩り」を始めました。
 また、今年からは、収穫するだけでなくどのような過程で実がなっていくのかを知ってもらうために、花の受粉も体験。鹿骨二丁目保育園の園児たちが参加しました。
 今回参加した園児は南篠崎保育園の5歳児29名と鹿骨二丁目保育園の5歳児33名の計62名。また、先週には私立幼稚園など2園の参加がありました。午前10時頃に集まった園児は芦田さんに挨拶をした後、「さあ、とってもいいよ。」の掛け声とともに目の前にあるたくさんの実を手で掴み始めました。

 キウイフルーツは1メートル70センチほどの高さの棚からぶら下がっているため、園児には背伸びをしても届かない場所。そこで芦田さんは高さ50センチメートルの鉄パイプ製足場を作り、収穫してもらうようにしました。
 キウイフルーツは手でひねると簡単に取れ、園児たちは芦田さんのアドバイスを聞きながら次々に実をもいでいきます。大きいものをたくさん取っていく園児もいれば、小さいものを「ちっちゃくてかわいい。」といって取って行く園児など取り方は三者三様。一人約20個を収穫していきました。
 30分で園児たちは、約1,200個の実を収穫。用意していたカゴは収まりきらないほどで、園児たちは思う存分に収穫を楽しみました。収穫した実は給食やクリスマス会のデザートなどで味わう予定だそうです。
 収穫後には、芦田さんの周りは大通りが多いということもあって、交通安全の講習会も行われました。小松川警察署の2名から交通安全の話も聞き、「横断歩道を渡る時は車を確認する。」「道路には飛び出さない。」などの約束をしました。
(2006年12月5日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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