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一之江名主屋敷の「そばの花」が満開【10月3日】

更新日:2010年8月13日

かわいらしいたくさんの白い花が見事に開花!

 都指定史跡、区登録文化財に指定されている一之江名主屋敷の屋敷畑で「そばの花」が満開になり、訪れた人たちの目を楽しませています。

 一之江名主屋敷は、江戸時代初頭に一之江新田(現在の瑞江1丁目、春江1丁目・2丁目)を開墾し、代々名主を務めてきた田島家の屋敷。現存する主屋は安永年間(1772から1780年)に再建されたもので、西側には屋敷林、北側には屋敷畑、東側の門との間に庭園を備え、敷地の周囲に堀を巡らせています。敷居や鴨居が三本溝になっているなど、江戸初期の建築様式を伝えています。現在は、田島家の協力により屋敷を公開しています。

 屋敷畑は、屋敷の北側にあり約100平方メートル。かつては薬草や野菜などを育てるために畑を耕していました。しかし、平成元年に修理復元工事のため畑を中断。工事完了後は、芝生広場として整備しました。その後、平成16年に元の姿に戻そうと畑を復活させ、試験的にそばの花を栽培していました。
 そばの花は、中央アジア原産の(たで)科。背丈は約60センチメートルで、花は8ミリ程で、1株で多くの白い花を咲かせます。
 9月下旬には白くて小さくて可憐な花が咲き始め、10月上旬には満開に。見頃は今月いっぱいで、11月には実を収穫する予定です。
 公開日は、毎週月曜日と年末年始を除く毎日、午前10時から午後4時まで。ただし、田島家が使用する日は非公開。なお、施設維持協力費として100円(中学生以下は無料)がかかります。
(2006年10月11日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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