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春の訪れを告げるサクラソウ 出荷ピーク【1月10日】

更新日:2010年8月13日

今月いっぱいまでに約6,000鉢を出荷

 区内の生産農家の村徳花園(大杉4丁目)で、春の訪れを告げるサクラソウの出荷がピークを迎え、余分な葉を取り除いたり、出荷用ビニール袋に入れるなどの作業に追われています。

 同園では村山徳雄社長が40年余をかけて品種改良した、早咲き種の「スプリングカーニバル」を中心に、赤や紫、白、ピンクなど7色のサクラソウを栽培しています。
 特に今年は、5年前から交配を続けて完成させたという、新種「ブルースター」(下写真)を初めて出荷。白地に紫色を霧状に吹きつけた模様が特徴で、同園は「市場には出回っておらず、大変珍しい」と話し、約1,000鉢を出荷します。
 長男の雅美さんによると、最近では全国で早咲きの種類が栽培されるようになり、出荷競争が激化。山梨県には涼しい気候条件を生かし、11月に出荷する農家もいるそうです。しかし、なんといってもウリは品質の高さで、同園はビニールハウスの屋根を覆うビニールに紫外線をカットする被膜剤を塗るなどして、花の色褪せを防ぎ、「色が濃くて深みがある」と人気を集めています。

 先月25日に2,000鉢を初出荷したのに続き、今月いっぱいまでに約6,000鉢を出荷する予定。地元の葛西市場をはじめ、大田、足立など都内各市場に送られます。
 雅美さんは「サクラソウは元々寒さや乾燥に強いため、水遣りは4日に1回で充分。昼間は日に当て、夜間は屋内に入れてください。以上のことに気をつけてもらえれば4月まで楽しめます」と話してくれました。
サクラソウ・・・サクラソウ科の多年草。5つの花弁を持つ花が、桜に似ていることからこの名がつけられた。葉は長楕円形で根の上に繁り、春に淡紅色または紫色の花を付ける。村徳花園の花はセイヨウサクラソウの一種の『プリムラマラコイデス』で、区内農家は“メラコ”と俗称している。最適な生育温度は12から20度のため、暑さには弱い。
(2006年1月12日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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