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被爆者団体主催の「原爆展」【8月26日】

更新日:2010年8月13日

東京では初の巡回展「石の記憶」展も!

 被爆60年、親江会(江戸川区在住被爆者の会/会員:約280名)結成40年、江戸川原爆犠牲者追悼式25回という節目にあたり、核兵器廃絶と戦争をしない平和な暮らしを訴えようと、8月26日から「原爆展」がタワーホール船堀1階展示ホールで開催されています。

 会場には、東京大学総合研究博物館巡回展「石の記憶」展(今年7月和歌山市立博物館に次いで2回目)の焼けただれて溶解した瓦や石、調査記録フィルム、写真、調査メモなど約100点が展示されているほか、広島出身の画家、丸木位里・丸木俊夫妻が共同制作した「原爆の図」レプリカ15点、広島平和記念資料館所蔵「サダコと折鶴ポスター」、被爆写真集、体験証言集などが展示されています。
 30日(火曜日)には午後2時から「江戸川平和コンサート」が同小ホールで開かれ、「ヒロシマ・ナガサキの歌ライブ」や篠笛演奏などが予定されているほか、会場の一角の交流の場では、ヒロシマ・ナガサキに関わる歌・踊り・朗読、ビデオ上映なども行われます。

 展示会場では、水を求める人々、荷車で救出する場面などが横180センチメートルに描かれた「原爆の図」を見ながら、戦争の悲惨さを子どもたちに語っていた親子連れや、「当時のことを思い出すわね。」と言いながら写真を見つめる来場者などがいました。
 6歳の長女と2歳の長男を連れた、主婦は、「この子たちが大きくなった時、戦争の怖さがわからないと同じことを繰り返してしまうと思うので、子どもたちには絵や写真が怖いかなと思ったけど見せに来ました。」
 親江会の副会長、銀林美恵子さんは、「ぜひ若い方に見ていただきたい。夏休みなので、お子さまとご一緒にお出かけください。」と話していました。
(平成17年8月26日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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