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楽しい生ごみ堆肥作り講習会【5月12日】

更新日:2010年8月13日

広げよう生ごみリサイクルの輪

 生ごみリサイクルの輪を広げようと、「楽しい生ごみ堆肥作り講習会」が12日、小岩区民館で開かれました。

 講習会はNPO法人「えどがわエコセンター」の事業の一環で、全3回のコース。区の生ごみリサイクル実践モニターの修了生などでつくる「江戸川区生ごみ堆肥化実践クラブ」(佐藤正兵代表/会員数約50人)が指導しました。同クラブは区民を対象に、生ごみ堆肥化やリサイクルの方法などを指導しているほか、堆肥の効果について日々研究を重ねています。
 区のごみ組成調査(平成16年度)では、可燃ごみの50.9%は生ごみ。しかし、生ごみの8割は水分であるため、家庭でしっかり水切りをしたり、堆肥として再利用すれば、かなりのごみ減量が期待できます。
 初回の今日は、主婦を中心に21人が参加。参加者は、生ごみが堆肥に変わるメカニズムや、コンポスト容器や発泡スチロール箱を使った2つの方法について学びました。

 生ごみはなるべく水分をとばし、全体を乾燥させることがコツ。米ぬかを混ぜると発酵が進み、堆肥が早くできるといいます。できた堆肥は草花や園芸に利用。同クラブのメンバーは「堆肥で育てた野菜は苦味がなく、とても美味しいです」と自信たっぷりに話していました。
 発泡スチロール箱は経費と手間がかからず誰にでもできることが利点ですが、堆肥化に時間がかかる(夏3か月、冬6か月)ことがやや難点。一方、庭など土のある場所に設置するコンポスト容器は、容器代や維持費など多少の経費がかかりますが、ごみの量が多い世帯にも対応できます。その他にも、ミミズ箱や家庭用生ごみ処理機を使った方法がありますが、両方とも3万円以上の経費がかかり、大きな経済的負担となることもあります。
 説明後、参加者は2つの方法のうち1つを選択。16人が発泡スチロール箱、残り5人がコンポスト容器を選び、今後、各家庭で実践していきます。参加者は「うまくできるかどうかわからないけど頑張りたい」「堆肥を作って自宅の花壇に役立てたい」などと話していました。2回目以降はお互いの状況報告などをし、最終回には参加者一人ひとりに修了証が手渡されます。
 生ごみ堆肥化について興味のある方は、同クラブ(電話:03-3654-9188)へお問合わせください。
(平成17年5月16日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

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月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
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