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お正月を前に区内の小松菜農家大忙し【12月27日】

更新日:2010年8月13日

小松川の地名からつけられた江戸川区特産の小松菜!

 カルシウム、ビタミンA、鉄、カリウム、食物繊維などを多く含み、特にカルシウムは“ほうれん草の約3.5倍”と野菜の中でトップクラスの“小松菜”。関東のお雑煮には欠かせないため、お正月前の収穫・出荷準備に区内小松菜農家は大忙しです。

 西一之江2丁目の大場さんのビニールハウスでは、年末の一番忙しい時期を迎え、奥様と二人で出荷準備に追われていました。
 約1,200平米のビニールハウスの中は室温17度。緑色の絨毯が敷き詰められたように、背丈25センチメートルの青々とした葉が一面に広がっていました。大場さんたちは、小松菜を1本1本丁寧に抜き取り、500グラム毎にビニールで束ねていました。

 収穫していたのは、11月3日に種まきした、“風の娘(かぜのこ)”。伸びがいいのが特長ですが、12月に入ってからの厳しい寒さで、今年は伸びが遅いということです。
 先週からお正月に向けての出荷のピークが始まりました。市場(東京新宿ベジフル株式会社)が29日(木曜日)までということで、28日(水曜日)までが大忙し。通常の2倍ほどの出荷があり、29日までに約2,000束を出荷します。
 大場さんは、「葉ものは冬が一番。寒さが厳しいこの時期の小松菜は、一年で一番美味しいですよ。」と話していました。収穫した小松菜は、市場を通し早くて2から3日で八百屋やスーパーなど小売店に並びます。
 江戸川区小松川の地名から付けられた“小松菜”は江戸川区の特産品。年間3,370トンの収穫量は区市町村別で東京都で1位、全国でも2位です。(全国の収穫量:67,000トン/野菜生産出荷統計/平成15年産/全国1位は横浜市3,770トン)
(2005年12月27日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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