このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

区特産の小松菜を使った料理講習会開催【12月1日】

更新日:2010年8月13日

地場野菜を見直そう!

 地場野菜について理解を深めようと、区特産の小松菜を使った料理講習会が1日、グリーンパレスで開かれました。

 主催は、バランスのとれた食生活(栄養三色運動)をすすめている、社団法人栄養改善普及会(近藤とし子会長/事務局:渋谷区神宮前)と江戸川区。
 江戸川区の農業生産額は2,083百万円(平成14年)で都内トップクラス。特に、八代将軍吉宗が江戸川区の小松川の地名にちなんで名付けたという、小松菜の収穫量は4,350トン(平成14年)で全国一を誇ります。
 最近では、江戸川区を“小松菜の発祥地”として広くPRしようと、区内の酒屋店主やJA青年部らが「小松菜研究会」を発足。小松菜を使った焼酎や発泡酒、アイスクリームなどを相次いで発売し、地域振興に一役買っています。
 講習会には主婦を中心とした18人が参加。調理実習の前に、生産者である区農業経営者クラブの石川善一会長が、小松菜の歴史や種類のほか、低農薬への取り組みなどについて説明しました。

 石川会長によると、小松菜は元々「冬菜(ふゆな)」と呼ばれるだけあって、旬はこの時期。これは、植物が水分を減らし糖分を蓄えて、凍ることを防ぐためだといわれています。加えて、大きさも美味しさの目安。都農業試験場の実験データでは、長さ13センチメートルから33センチメートルまでの小松菜の中で最も糖分が高かったのは約28センチメートルという結果が出ています。また、栄養価も高く、小松菜のカルシウムはほうれん草の約3.5倍で、ビタミン類や鉄分も豊富。石川会長は「江戸川区の小松菜は、関東ローム層の肥沃な土地を生かして栽培しているので、とても美味しいです」と自信を込めて話していました。
 作ったのは、朝採りの新鮮な小松菜を使ったピラフやけんちんみぞれ鍋、辛子和えなど4品。塩加減などこまめに味を確かめながら、1時間半ほどで全ての料理を完成させました。早速試食した参加者は「小松菜は何を合わせても美味しい。自宅でも作って家族に食べさせたい」などと舌鼓を打っていました。
(2005年12月5日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る