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小学生が地下駐輪場工事現場を見学【1月21日】

更新日:2010年8月13日

 迷惑駐輪防止の啓発と公共工事への理解を深めてもらおうと、「瑞江駅南地下駐輪場工事現場」で見学会が行われ、下鎌田小学校5年生・6年生78名が、深さ約10メートルの現場に足を踏み入れました。ヘルメットをかぶった児童たちは、工事についてのお話を聞いた後、広さ2,400平方メートルの現場の一部を自由に見学。地上を見上げたり、鉄筋を持つなど、興味津々で見学していました。

 瑞江駅南地下駐輪場(地下2層、約4,600平方メートル)は、駅前の放置自転車対策の一環で整備をすすめており、約4千台収容できます。平成17年4月に完成予定です(平井駅、西葛西駅に続く区内3号目)。
 区土木部街路橋梁課では、壁で覆い何をしているかが見えない工事現場を、区民の身近なものにと、アクリル製の壁を使用するなど、開かれた工事現場を目指して整備をすすめてきました。今回の見学会も、現場を公開することで、放置自転車の実態や公共工事への理解を深めてもらおうという目的で、近隣の小学校3校に呼びかけ、1月15日(木曜日)に2校(鎌田小学校6年生133名、下鎌田西小学校3年生96名)が、21日に下鎌田小学校5年生・6年生78名が見学しました。

 ヘルメットを着用し、手すり付きの階段を下りていくと、深さ約10メートル、広さ2,400平方メートルの現場に到着。鉄の壁に覆われ、下はコンクリート、鉄柱や足場のための鉄板があちこちに組まれており、ひんやりとする巨大な空間でした。
 区担当者が「横の壁は、深さ33メートルまで入っています。これだけの深さ、広さの穴を作るのに、2万5千立方メートルの土を掘りました。今立っている場所から1メートル50センチ上に床ができるので、ここはもう見られない場所です。」などとわかりやすく説明があると、「えー!すごーい!」などと声が上がっていました。
 児童らからは、「洪水にはならないの?」、「費用は?」、「掘った土はどこへいったの?」などの素朴な質問がでていました。説明を受けた後、現場の一部を自由に見学。地上の鉄板を見上げたり、換気口を覗いてみたり、長さ約2メートル、重さ約9キログラムの鉄筋を持ってみたりと、初めての工事現場を熱心に見学していました。
 ある児童は、「すごく深いのでびっくりしました。作っている所を見られて嬉しい。この床はもう見られないって聞いたからさわっておこうかな」と話していました。
 最後に全員が「ありがとうございました」とお礼。見学会は約1時間で終了しました。
(2004年1月23日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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