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下鎌田小学校で「カヌー教室」【9月16日】

更新日:2010年8月13日

 9月16日、区立下鎌田小学校で、水の事故や救命用具などに対する意識を高めてもらおうと、「カヌー教室」が開かれ、6年生32名が挑戦しました。

 この「カヌー教室」は、同校の卒業生で「江戸川カヌークラブ」(会長:福岡征夫、会員数:約40名)のメンバー、渡辺順二(わたなべじゅんじ)さんが当時の先生に話を持ちかけたことがきっかけで始められ、今年で3回目。毎年プールシーズンの終わるこの時期に行われています。
  午前10時30分、準備体操を終えた6年生32名は、黄色のライフジャケットを身につけ、プールサイドに集合。カヌークラブのメンバー9名の指導のもと、ライフジャケットのベルトをきつく締め、まずはプールにドボン。水に落ちたら、らっこのように仰向けで浮くことから学びました。
 いよいよヘルメットを着用し、4人で一組になりカヌーに挑戦です。一人がカヌーに乗る時に、残りの二人がカヌーを固定、一人がパドルを持ち、それぞれ役割分担があります。

 恐る恐るカヌーに乗り込んだ子どもたちは、バランスをとりながらパドルで水を掻いていました。思った方向に進まず、プールサイドや他のカヌーにぶつかりながら、4分交代で全員が体験。まっすぐ進むようになるまで、大人だと30分以上かかるところ、子どもたちはバランス感覚がずば抜けているとのこと。4分間でだいぶ慣れ、一人も落ちることなく、楽しそうにカヌーを操っていました。
 パドルの持ち方やひっくり返った時の脱出の仕方などを教わった後は、プールの両端に浮かべられた二つの浮の(うき)外側を回る練習をしました。楕円を描くように、まっすぐ漕いで左右にカーブすることは、とても難しいようで、曲がりたい方向に進まなかったり、くるくる回ってしまったり苦労していました。
 渡辺さんは、「カヌーの楽しさを知ってもらうことももちろんですが、ライフジャケットの大切さや、いざという時に慌てないなど、この経験が何かの役にたってくれるといいですね。」と話していました。
(2003年9月22日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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