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自然動物園で夏休み「一日飼育体験教室」【7月23日】

更新日:2010年8月13日

 夏休みの恒例となった「一日飼育体験教室」が自然動物園でスタート。初日の7月23日、一日飼育員となった小学校3年生・4年生14名は、動物たちの部屋の掃除や餌やり、健康診断などを体験しました。
 この「一日飼育体験教室」は、夏休みに小学校3年生から6年生までを対象に、毎年9月に小学校1年生・2年生を対象(親子参加)に実施しています。(今回で13回目)

 普段は入ることができない飼育小屋での清掃や、動物への餌やりが体験できるとあって、毎年大人気で、今年も56名定員のところ、162名の申し込みがありました。
 午前10時、あいにくの小雨の中、開校式に続き授業が始まりました。動物園の四つの目的、役割(レクリエーション・学習・研究・種の保護)を学んだ後、長靴を履きタオルを首にかけ、実習がスタート。
 一日飼育員たちは、2班に分かれ、ウサギアパートの掃除、ヤギ・ヒツジ・アヒル舎の掃除に挑戦。糞などを掃除し、きれいになったヤギ・ヒツジ舎にワラを敷き詰めた後、小雨のため「ふれあいコーナー」から引き上げる動物たちを誘導し、舎に戻しました。

 アヒル舎の清掃では、アヒルを外に出し、水を撒きながらスノコや床をデッキブラシで掃除。「きれいにしてあげるから、待っててね」と声をかけながら、一生懸命取り組んでいました。
 掃除の後は、ヒツジ4頭、ヤギ4頭に餌やりです。子どもたちが、草食獣の濃厚飼料「ペレット」を両手に持つと、すぐに寄ってきます。少し怖がりながらも、手を広げ、上手に餌やり。目や足、歯、尻尾などの特徴を職員から教えてもらい、間近でじーっと観察。「歯が下しかない」「シッポがない」などと確認する子どもたちの目は、とても輝いていました。
 この他、飼料庫で動物たちが食べている餌(飼料、ヒマワリの種など)を見学したり、調理室で、魚が冷凍されている、マイナス20度の冷凍庫に入ったり、モルモットやウサギを抱いたりと、午前中だけでもたくさんのことを体験。午後からも、蛇に触ったり、首に巻いて記念撮影、聴診器で小動物の健康診断、オタリアの餌やりと盛りだくさん。飼育員や獣医さんのたくさんの仕事を経験しました。
 参加者の一人、高野さんは、「生きている動物が相手だから、大切に扱わなくちゃいけないし、やることは沢山あるし、動物園の仕事ってこんなに大変だとは思わなかった」と話していました。
 丸一日たっぷりと動物園の裏を満喫した子どもたちには、閉校式で修了証と全体写真が渡されました。24日・25日は3年生・4年生、26日は5年生・6年生がそれぞれ14名ずつ参加して行われます。
(2003年7月24日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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