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もうすぐ夏本番!肌や目にやさしくなったプールで「早朝」から健康づくり【7月14日】

更新日:2010年8月13日

早朝プール

 7月14日(月曜日)から、スポーツセンター(室内プール)で、夏季恒例の「早朝プール」が始まりました。
 初日には心身のリフレッシュや夏バテ予防にと、出勤前の会社員から健康づくりに励むお年寄りまで12名が利用し、2時間近く泳ぎを楽しみました。

 「早朝プール」は、同施設がオープンした昭和56年の翌年(1982年)から始まった恒例の人気事業。午前7時から午前8時40分、大人200円の低料金で楽しめます。東西線西葛西駅から徒歩7分の立地の良さもうけて、毎年真夏には出勤前に泳ぎを楽しむ人でにぎわいます。
 14日午前6時50分、あいにくの雨で、利用者が来るかどうか心配されましたが、受付には3人が並んでいました。利用者は待ちきれない様子でしたが、しばらくしてから、職員の案内とともに入場開始。25メートルのメインプールでは、気持ち良さそうに、クロールや平泳ぎで華麗な泳ぎを見せてくれました。なかには、のんびりと水中ウオーキングを楽しむ人もいました。
 今年の早朝プール一番乗りとなった佐々木昌英(ささきまさひで)さんは「退職してから健康づくりに励もうと、7年から8年前から水泳を始め、体の調子が良いときは、週に5回は通っています。早朝プールは4年から5年前からお世話になっています。一日のスタートが早く切れるから、夏の時期に早朝プールは欠かせませんね」とさわやかな笑顔で話してくれました。

食塩水を電気分解して殺菌する装置導入

 江戸川区は今年3月末から、区スポーツ施設2か所(スポーツセンター総合体育館)に新方式のプール殺菌装置を導入。民間のプールや銭湯で導入している例はありますが、公共施設で整備しているところは、まだあまり見られません。

 新装置は食塩を軟水で溶かし、それを電気分解して殺菌液の「電解次亜(でんかいじあ)(次亜塩素酸ソーダ)」を生成するというもので、残留塩素による殺菌は従来と同じですが、殺菌液が分解されにくいため、気になる塩素臭や肌・目への刺激が少なくなっています。
 原料を安価な食塩に変えたことから、年間のランニングコストは4分の1に減少しました。
 導入から4か月が経ちますが、水質も向上し評判は上々。利用者から「塩素臭をほとんど感じなくなった」や「肌への刺激が少なく、かゆみが無くなった」などの声が寄せられています。

スポーツセンター「早朝プール」の利用時間

  • 平成15年7月14日(月曜日)から8月30日(土曜日)の金曜日・日曜日を除く午前7時から午前8時40分
  • 料金 高校生以上200円、小中学生50円、幼児(3歳以上、保護者同伴)無料

その他のプールがある区施設

(2003年7月17日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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