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浅草「ほおずき市」を前に、区内生産農家は出荷作業に大忙し!【7月3日】

更新日:2010年8月13日

 台東区の浅草寺境内で9日、10日に開かれる「ほおずき市」に向けて、都内最後の生産地となった江戸川区の園芸農家では、出荷作業に追われています。

 ほおずき市には200あまりの店が軒を連ねますが、そのほとんどは茨城県産のほおずきを取り扱っています。昭和40年代には、都内に30軒以上あった生産農家も今では江戸川区内にある農家2軒(鹿骨の村山さんと南篠崎町の島村さん)ばかりになってしまいました。
 そのひとつ村勝園(鹿骨4丁目)は、70年以上続く農家で、当時からほおずきを作り続けています。今年も2月から栽培を始め、ご主人の村山正義さんと妻の志津子さん、娘夫婦の4人で、丹精込めて育ててきました。ほおずきには、主に、実が緑のままで薬にもなる「千成(せんなり)ほおずき」と観賞用で赤い実をつける「丹波ほおずき」の2種類がありますが、同園では「丹波(たんば)ほおずき」のみを育てています。

 出荷を間近に控えたほおずきは、根元の方から実が赤く色づき、高さ40センチメートルまでに成長。現在、水やりや色のあせた葉を取り除くなどの仕上げ作業を1鉢ずつ丁寧に行っています。
 村山さんは「植物は正直。愛情を込めれば込めるほどきれいに咲いてくれるからね。今春は気温が低く、育てるのに苦労したけど、なんとか例年並の出来になりました」と話していました。
 約2,000鉢を出荷する予定で、値段は2,500円前後。
 浅草寺の「ほおずき市」では、手つきの(かご)に入れ、風鈴などをつけたほおずきが店頭に並びます。水を1日1回欠かさずに与えてやれば、9月頃まで楽しめます。また、葉を取って、根元から切り離せばドライフラワーとして楽しめるそうです。
(2003年7月4日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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