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篠崎第五小学校校庭でタケノコ掘り【4月23日】

更新日:2010年8月13日

掘っても掘ってもまだ抜けないよ!

 以前は篠竹が生い茂っていたことから「篠崎(しのざき)」という地名がついた地区の、区立篠崎第五小学校で、6年生44名がタケノコ掘りに挑戦しました。

 この行事は、昭和51年の開校以来行っているもので、毎年6年生がタケノコを掘り、次の日の給食で全校児童がタケノコご飯を食べます。子どもたちは、この時期になると、まだかまだかと楽しみにしている行事です。
 あいにくの曇り空となった4月23日午前10時、6年生44名は、体操着姿に軍手のいでたちで、竹林の前に集合しました。竹林には土から顔を出しているタケノコが40本ほど。3人から4人の班ごとに掘るタケノコを決め、スコップ片手に準備が整うと、いよいよタケノコ掘りが始まりました。
 子どもたちは、ボランティアの奥津久男(おくつひさお)さんに指導を受けながら、タケノコが傷つかないように、丁寧にまわりの土をスコップやシャベル、手で掘っていきました。掘っても掘ってもびくともしない大きなタケノコに苦労する姿や、初めて自分で掘ったタケノコを手に感動する姿がありました。

 今年は、竹の根切りをしたことや、春の強い風に倒されたりという影響で、例年よりは収穫が少ないということですが、15センチメートルから30センチメートルのタケノコ25本(約20キログラム)を収穫。早速下ごしらえし、翌日の給食で全校児童がタケノコご飯を楽しみました。
 竹林の周りには、1年生59名が「こっちのも掘ってー。」、「タケノコ、おおきーい!」と柵にしがみつきながら見学。立派なタケノコと、6年生のたくましい姿に憧れの眼差しを注いでいました。
 6年生の谷口(たにぐち)くんは、「タケノコは、土の上よりもぐっている部分の方が大きかった。もっと簡単に抜けるかと思ったけど、なかなか抜けなかった。」と話していました。
 中村校長は、「七夕の時期に特別養護老人ホームに竹を持っていき、一緒に飾り付けをするなど、校庭に竹林があるという特色を活かして、1年生から6年生まで一貫した竹とかかわる教育を進めています。今回収穫したタケノコの皮も、総合学習で使う予定です。」と話していました。
(2003年4月25日 掲載)

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このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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