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ケナガクモザルの赤ちゃん、来園者に人気!【4月16日】

更新日:2010年8月13日

 江戸川区自然動物園で、ケナガクモザルの赤ちゃんが生まれ、ママにしがみつくかわいい姿が来園者の目を楽しませています。

 3月27日、母ナガコ(推定22歳)と父ゴンタ(推定22歳)の間に、とても愛くるしい赤ちゃんが誕生。しかし、父ゴンタは、赤ちゃんの顔を見ずに3月11日、心臓の病気で亡くなりました。赤ちゃんの体重は推定1キログラム弱。性別は不明。黒色の顔で灰色がかった毛に覆われています。
 来園者が見守る日中に誕生した赤ちゃんは、生まれてすぐにお母さんにしがみついたそうです。今でも振り落とされないようにしっかりとつかまり、おっぱいを飲んだり、背中にまわったりと少しずつ動き始めています。
 ケナガクモザルは、オマキザル科に属し、不釣合いに長い手脚と尾を持っています。尻尾(しっぽ)まで含めると約150センチメートルから160センチメートルあります。ケナガクモザルの尻尾は“第4の手脚”といわれるほど強い把握力があり、尻尾だけで木にぶら下がったり、果実を巻きつけてとったり、とても器用に使うことができます。そのため、手の親指は退化し、まったくないか、わずかにその痕跡が残る程度です。

 同園を訪れていた中村さん親子は、「おさるさんの赤ちゃん見えた。ちっちゃくてかわいかったよ。」と嬉しそうに話していました。
 同園にはケナガクモザルは全部で20頭。1歳・2歳の子どももいて、じゃれたり元気に遊んだり、赤ちゃんの顔を覗き込んだりする姿もありました。
 飼育担当の保戸田芳一(ほとだよしかず)さんは「あと2か月から3か月経って、母親から少し離れて遊ぶようになると性別がわかります。名前はそれから考えようと思っています。半年くらいになると母親の周りをチョコチョコ遊ぶかわいい姿が見られます。ぜひ、たくさんの人に見にきてもらいたいですね。」と話していました。
(2003年4月17日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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