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男子厨房に入るべし!「熟年男性料理栄養教室」!【4月11日】

更新日:2010年8月13日

 料理や栄養の基本を学び、食生活の自立を目指してもらおうと、熟年者(65歳以上の方)を対象に「熟年男性料理栄養教室」が4月11日、江戸川区グリーンパレス4階料理講習室で行われました。参加した27名は、三角巾にエプロン姿で料理に真剣に挑戦。慣れない手つきで包丁やフライパンと格闘していました。

 この「熟年男性料理栄養教室」は、中央健康サポートセンターが“元気なうちは自分の食べる物くらいは自分で作りたい”というアンケート結果をもとに、食生活の自立から健康づくりをと昭和63年度から実施しており、今年で16年目になります。毎年好評で、今回も3月に参加者を募集。30名定員(先着順)のところ60名以上の申し込みがありました。
 3日制の教室(参加費1,500円:実費のみ)の初日となった4月11日午前10時半、グリーンパレスに参加者27名(3名欠席)が集合。さっそく持参した三角巾とエプロンを身にまとい、調理実習が始まりました。
 まずは、日高洋子(ひだかようこ)管理栄養士が、お米の研ぎ方、包丁の持ち方などの基本を解説しながら、栄養のバランスを考えた今日のメニュー(ごはん、じゃがいもと万能ネギの味噌汁、さわらの鍋照焼き、小松菜の辛しあえ:538キロカロリー)を作ってみせました。参加者はテキストにメモをとりながら、真剣に料理手順を覚えていました。

 全員での講習の後、5班に分かれ、自己紹介、役割分担を決め、実際に調理を開始。小松菜を洗う人、じゃがいもの皮をむく人、にぼしの頭を取る人、調味料を計量する人など、それぞれ作業に真剣。「身がなくなっちゃうよー」と言いながら、じゃがいもの皮と格闘する姿もありました。
 小松菜を茹で、辛しあえ。さわらをフライパンで焼き、甘辛いタレをからめて照焼き。じゃがいもと万能ネギの味噌汁。いちごを添えて出来上がると、「かんせーい!」とあちこちで拍手が起こっていました。
 何を作るのか興味があって応募したという高山史郎(たかやましろう)さんは、「美味しい!料理っておもしろいね。女房に作ってやるかなー」と自分たちで作った料理に舌鼓を打ちながら満足げ。「母ちゃんは毎日たいへんだなー!」、「娘に教えてやるかなー」などという声もありました。
 中央健康サポートセンター栄養担当係長の石崎久子さんは、「食べることは健康のもと。食の自立は他のことの自立にもつながっていくんです。この教室をきっかけに1週間に1回でも料理するようになってくれるといいですね」と話していました。
 おいしく料理を試食した後、午後1時15分からは、「栄養バランスについて」のミニ講話があり、1日の栄養目安量や塩分のことなどを勉強しました。
 次回18日(金曜日)はマーボー豆腐丼と中華サラダ、25日(金曜日)はスタミナ焼きとわかめスープに挑戦します。
(2003年4月14日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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