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一南自治会主催の生ごみリサイクル講習会【3月13日】

更新日:2012年10月26日

 3月11日、中曽根会館(南小岩4丁目)で、生ごみリサイクルの輪を広げようと一南自治会(南小岩地区)主催の講習会が開かれました。

 一南自治会では、昨年6月、同自治会厚生部長を務める佐藤正兵さん(江戸川区廃棄物減量等推進審議会委員)が中心となり「第1回生ごみ堆肥作り講習会」を開催しました。その後も、地域で生ごみ堆肥化を広め、今回4回目となる講習会には主婦を中心とした20名が集まりました。
 この日は、生ごみ堆肥で育てた小松菜を持ち込み、鶏肉とお餅を合わせ、小松菜の甘味を生かしたシンプルなお雑煮を作りました。料理が出来上がるまでの間、今回7名が初参加ということもあり、佐藤さんは生ごみ堆肥の作り方や5つの方式を説明しています。

 調理も終わり、いよいよ試食タイム。参加者らは丁度良く茹でられた小松菜をほおばり、「甘くて美味しい」「堆肥育ちは格別」と舌鼓を打っていました。ほとんどの参加者がお代わりをし、用意されたおよそ30人分は10分程で空になりました。
 参加者のひとり中内英子さんは第1回講習会に参加しことをきっかけに、発泡スチロール箱を使って生ごみ堆肥を始めています。「最初は蓋の横から雨水が入って失敗したこともありますが、野菜くずを細かく砕いたり、ぬかを混ぜるなど工夫することで、上手く出来るようになりました」と振り返り、「ガーデニングが趣味で堆肥を使うと、花の色・ツヤが違うんですよ。誰にでもできるので、お友達にも堆肥をおすそ分けしながら活動を広めていきたいですね」と熱い口調で話してくれました。

一口メモ

 区内の小・中学校(全106校)では、平成14年4月から、環境にやさしい給食を目指して「生ごみリサイクルの取組み」を進めており、学校給食から出る残菜(1日約4.5トン/野菜くず・果物の皮など)を毎日回収して、リサイクルセンターで堆肥化しています。

小松菜について

生ごみリサイクルについて

(2003年3月13日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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