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お花見スポット『小松川千本桜』と、葛西臨海公園の『菜の花畑』【3月23日】

更新日:2010年8月13日

1.小松川千本桜

 荒川スーパー堤防上(小松川2丁目から3丁目地先)に「小松川千本桜」が3月23日、完成しました。これで、ソメイヨシノを中心にオオシマザクラやヤマザクラなど、10種1,000本が造成された都内でも有数の“桜の名所”となりました。

 国土交通省の荒川スーパー堤防整備事業(洪水や地震に強い街を目指し、市街地側を盛土して傾斜の緩やかで、幅の広い堤防を整備する事業)によるオープンスペースに、千本の桜が咲き誇る名所をつくろうと、江戸川区が平成4年から10年の歳月をかけ、植栽を始めたものです。
 記念式典の当日は雲ひとつない快晴で、温かく、お花見には最高の環境でしたが、桜はまだ少し早い様子。そんな状況をよそに、晴れの休日を楽しもうと、500名を超える人がステージや模擬店などが用意された式典会場に集まりました。

 多田正見区長は「洋々たる大河を前に、春の太陽が燦燦(さんさん)と輝いています。小松川千本桜のこの場所は景観もよく、遊水都市えどがわを象徴するところではないでしょうか。いよいよ本日、10年の歳月をかけ、千本桜が完成しました。都内ではもとより、全国でも有数の名所になると思います。地域とともにこの千本桜が発展していくことを願います」とあいさつ。地元代表の秋元登佐一 小松川・平井地区連合町会会長は「小松川千本桜は都内随一の桜の名所。これからも大事に見守っていきたい」と喜びを語りました。続いて、記念植樹。千本目の桜苗木(幹周り約10センチメートル・高さ約2メートル)が植樹されると会場から大きな拍手が沸き起こりました。
 スーパー堤防から荒川を望むと、首都高環状線が荒川中土手沿いを走り、サイクリングロードや芝生が整備されるなど、水辺と一体となった環境が広がっています。親子連れがボール遊びをしたり、走り回るなど開放感にあふれ、桜並木のまわりでは「あと1週間くらいで咲くかな。待ち遠しいね」と開花を待ち侘びる声が聞かれました。

2.葛西臨海公園の菜の花畑

今年から都内随一の「菜の花畑」が出現 いよいよ見頃!!

 葛西臨海公園(臨海町6丁目)にある約10万本の菜の花畑も満開です。広さは約6,400平方メートルと都内随一で、大観覧車下の広場一面を“黄色い絨毯”で敷き詰めたように咲き誇っていました。美しい光景をカメラに収めようと、花畑周辺は親子連れやカップルなど多くの人で賑わっていました。
 畑作りには地元の清新第二小学校・清新第三小学校臨海小学校の3つの小学校が協力。昨年11月、児童と保護者約250名が集まり、整地作業に取り組みました。敷地が広いため、草の根や石を取り除くなど大掛かりな作業でしたが、3時間あまりかけて完成させました。開花するまで、地域のボランティア約20名が間引きや草むしりなど世話を続けてきました。
 同園管理所によれば、見頃は5月上旬まで。桜の時期にも重なるため、お花見が一段と楽しくなりそうです。

 一方、海に面した展望広場には約6,900平方メートルの『ポピー畑』もあり、南葛西小学校南葛西第三小学校の2つの小学校が畑作りに協力しました。5月には赤や白、ピンクなど約20万本のポピーが咲き乱れます。
「花だより」はこちらからご覧になれます
(2003年3月29日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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