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玉こんにゃくから"ずんだもち"まで勢揃い『鶴岡の観光と物産展』【3月19日】

更新日:2013年4月1日

 江戸川区の友好都市である山形県鶴岡市の物産販売や観光PRを行う『鶴岡の観光と物産展』が、3月19日、20日の2日間、東西線・西葛西駅南口広場で開催されました。

 昨年11月に同市内業界団体が結束して旗揚げした『鶴岡地区物産協会』が初めて主催する今回は、テント4張あまりの売場に鶴岡市を代表する名店7店が勢揃い。庄内自慢の各種漬物や草だんご、絹入りそば、日本酒などの名産品が並びます。
 店は西葛西駅の駅舎に上がるエスカレーターから10メートルほどの場所。『江戸川区友好都市・鶴岡市』の幟旗に吸い寄せられるように、駅に向かう人も、駅から降りてきた人も店へ向かいます。
 19日、午前10時の開店後、すぐに人だかりが出来たのは熱々の名物“玉こんにゃく”などを売る鶴岡納豆のコーナー。4つの玉こんにゃくが一串について百円ですが、醤油のにおいと立ち上る湯気、そして庄内訛りの「ほら食べてみれ、うめっぞ!」というお国言葉に引き寄せられた主婦やビジネスマンたちに飛ぶように売れていきます。
 また、鶴岡周辺だけで採れる枝豆の一種“だだちゃまめ”をつぶした“ずんだもち”や草の香りいっぱいの草もちには、女性を中心とした人だかりが。

 都立高校2年生の長原さんと原山さんも、物産展前のベンチで草団子をパクパク。原山さんは「コンビニのものと違って、あんこがフワフワしていて餅と混ざり合って美味しい。草の味もする!」と絶賛。甘味に続いて醤油味の玉こんにゃくにも挑戦し、一口食べて大満足。「あしたは友達12人で遊ぶから、ここに寄ってみようかな」と話していました。
 また、この物産展で鶴岡に疎開した当時のことを懐かしく思い出す年配の区民も多く、お昼近くに立ち寄った石川弘さんは「当時は鶴岡でも食糧不足でしてね。鶴岡の人たちがこんなにたくさんの物産を江戸川区に来て売っている様子を見ると、今の平和の中で複雑な心境になりますね」と遠くを見るような眼をしながら話してくれました。

一口メモ

 江戸川区と鶴岡市の関係は戦時中の学童疎開に端を発します。その後、疎開経験者を中心に市民レベルでの友好を温め、それを基に昭和56年5月には友好都市盟約を締結しました。
 平成2年4月には、鶴岡市東京事務所が開設され、鶴岡をはじめとする庄内地方の文化や物産品などのPRに努めています。
(2003年3月20日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

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