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上一色南小学校に手作りの資料室が完成【11月19日】

更新日:2010年8月13日

 開校30周年(11月19日)を記念して、開校当時の地域やくらしの様子を子どもたちに語り継ごうと、上一色南小学校(守矢早苗校長 全校児童:438名)に手作りの資料室が完成しました。廃材を利用して作った昭和40年代を再現した和室や、地域の方から提供してもらった30年前の写真、農機具、日用品、明治時代の教科書などを展示しています。

 同校は、本一色小学校下小岩第二小学校から分離して昭和48年4月に開校。今年は30周年を記念し、初代校長先生や地域の方など34名から、開校当時の話しを聞いたり、昔あそびを教えてもらうなどの取り組みを行ってきました。
 また、4年生が社会科の授業で「昭和のくらし」を勉強していることもあり、昨年の夏に畳、襖を地域の方にいただいてから1年以上かけて、鈴木吉彦教諭、井上こずえ教諭を中心に、全て手作りの「かみなん資料室」を完成させました。
 畳や襖、押し入れ、床の間など本格的に再現した8畳の和室には、昔懐かしいちゃぶ台、火鉢、茶だんすに裸電球などがあります。今では映画などでしか見ることのできない、当時のくらしぶりを垣間見ることができ、手作りとは思えないほどの完成度です。
 また、舟引機、四手網(よつてあみ)などつり道具や、わら打ち器、みの、笠、石うす、洗濯板などから、黒電話、白黒テレビ、五つ玉そろばんなど日用品、お手玉、竹とんぼなどの昔あそびも展示。その他、古い地図や明治時代の教科書、開校1年目の卒業アルバム、30年前と今を比較した上一色、本一色、興宮町の写真などが所狭しと並べられています。

 11月19日に行われた30周年式典に合わせて資料室を公開。見学に訪れた保護者や来賓などは、「そうそう、今は駐車場だけど昔はおふろやさんだったのよね」、「ちゃぶ台や裸電球、懐かしい」などと口々に話していました。
 子どもの頃から上一色に住んでいる長島常和(ながしまつねかず)さんは、「昔は蓮田ばかりでした。子どもの頃はよくこの辺りで遊びました。写真や農機具などとても懐かしい物ばかりです」と話していました。
 今後「かみなん資料室」は、授業の題材にするほか、学校公開などでも公開。見学を希望する方にはいつでも公開するということです。
(2003年11月21日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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