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寒さに負けるな!大杉東小で伝統の『竹馬運動会』【1月18日】

更新日:2012年5月28日

 区立大杉東小学校(西一之江2丁目)で、1月18日、毎年恒例の「竹馬運動会」が開かれました。今年で28回目を迎える伝統行事で、保護者や地域住民ら約500名が応援に駆けつけました。

 同校では、毎年10月から1月までの間「昔ながらの伝統のある遊びの面白さを子どもたちに知ってもらい、冬の寒さに負けない丈夫な体を作ること」を目的に、竹馬を教育活動に取り入れています。総合学習の時間を利用して、児童一人ひとりが自分の竹馬を作り、縦割り班(各学年の児童で構成される“仲良しグループ”)で練習を積み重ねています。
 その集大成となるのが「竹馬運動会」。毎年1月中旬に開かれ今年で28回目。同校の伝統行事として先輩から後輩へと受け継がれてきました。
 毎年10月上旬に5年生・6年生が竹を切って準備。中旬には保護者も参加し、上級生が下級生に作り方のコツを教え、手作りで竹馬を作ります。

 「竹馬運動会」の当日は午前8時45分から開会式が行なわれ、競技は午前9時頃からスタート。最初の競技「20メートル走」では勢いあまって転んでしまう子、トントンと弾むようにわずか6秒足らずでゴールしてしまう子など様々でしたが、皆、今までの練習の成果を出しきろうと一生懸命です。
 大会一番の注目は、「竹馬相撲個人戦」です。低学年の部と高学年の部に分かれ、各28名がトーナメントで優勝を争います。勝ち上がっていくほど対戦相手が強くなり、熱戦が展開されました。やはり、高学年の部決勝戦が最高の盛り上がりを見せ、平田拓郎(ひらたたくろう)くん(5年/大名人)が土俵際からの逆転で見事チャンピオンに輝きました。競技後、「体格の大きい上級生に勝てて本当にうれしいです」と満面の笑顔で話してくれました。

 この運動会では技術の高さ、強さが注目されがちですが、他学年の子供たちとさらに絆を深めることも大事な要素。思いやりや優しさなど得点には直接影響のない“心の豊かさ”もねらいとなっており、競技中に上級生が竹馬に苦戦している下級生の竹馬を支え、倒れないように「あせらないで。ゆっくり」と励ます場面が見られました。
 運動会も後半戦に入り、「200メートル走」や「竹馬相撲団体戦」、「竹馬サッカー」などで、珍プレーや好プレーが続出。シュートチャンスでボールを思いっきり蹴りそこなうと、会場が笑い声でどっと沸きました。最後の「竹馬リレー」は逆転につぐ逆転が展開され、興奮冷めやらぬまま運動会を終了しました。
(2003年1月20日 掲載)

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