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特別養護老人ホームを訪れ、『手編み靴下カバー』をプレゼント【1月29日】

更新日:2010年8月13日

 1月29日、南小岩4丁目で編み物教室を営む吉田春恵さんと教室の生徒の人たちが、昨年オープンした区内の特別養護老人ホーム3か所を訪れ、手編みの靴下カバーを252名全員にプレゼントしました。

 吉田さんは、90年2月に編み物教室が15周年を迎えたのを機に、「何か社会の役に立ちたい」と奮起。教室で余った毛糸で靴下カバーを作り、「100歳以上の長生きを」との思いを込め、101足の手編みの靴下カバーを作り、区内の特別養護老人ホーム(当時4施設)にプレゼントしました。特に、震える手で一生懸命書いた「ありがとう」というお礼状に感動。「喜んでくれる人が大勢いる。この活動を一生続けていこう」と決意を新たにしました。それからというもの、教室の生徒の人たちの協力も得て、これまでに区内9施設に約800足を贈ってきました。
 午前10時30分、吉田さんと編み物教室生徒2名が大きな紙袋を抱えて特別養護老人ホーム「みどりの郷福楽園」(臨海町1丁目)を訪問。吉田さんは「毛糸の靴下カバーはとても温かいですから、足を温めて風邪を引かないようにしてください」とあいさつ。
 早速、吉田さんらは赤やピンク、緑、紺、クリームなどの単色や複数の色が編みこまれた縞模様の靴下カバーを床に広げました。自分のサイズや好きな柄を選んでもらおうと、「どれがお好きですか」と個々に尋ね、直接手渡しました。高齢者の方たちは「温かそう」「いい物をもらった」「きれいで履くのがもったいない」と大喜び。
 緑色の縞模様をプレゼントされた原さんは「いただいた靴下カバーは色づかいが素敵で、寒い時期にはとても重宝。私自身も編み物をするので、作る苦労がよくわかります。本当に感謝しています」と笑顔を浮かべていました。
 特別養護老人ホーム「きく」(鹿骨3丁目)、「泰山」(北小岩5丁目)にも無事届けられ、多くの高齢者の方に喜ばれました。
 吉田さんは「来年も施設を回りたいと思います。手編みなので時間がかかりますが、お年寄りから『ありがとう』と声を掛けられることや、みなさんの笑顔が原動力。この活動はこれからもずっと続けていきたいです。早速明日から来年に向けて靴下カバー作りに励みます」と笑顔で話してくれました。
(2003年1月31日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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