このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

『2002江戸川区ボランティアフェスティバル』開催!(29日)

更新日:2010年8月13日

 「江戸川区ボランティアフェスティバル」は、2001年が「ボランティア国際年」であることにちなみ、更にボランティア活動の啓発・普及・推進を図るために昨年から実施されました。

 今年は、様々な分野で活動するボランティア団体や、より良い社会・環境づくりのために活動するNPO法人、学校のボランティア部など62団体が参加しました。
 フェスティバルは、27日(日曜日)午前10時に開場しました。タワーホール船堀の広さ約780平方メートルの会場には、40グループが活動内容を紹介する展示ブースが会場を囲むように立ち並び、踊りや歌を披露するステージ、フリーマーケット広場が中央に設置されていました。
 入場者の目を引いていたのが、「NPO法人くらしの助け合いの会 しあわせ」が実施していた「高齢者疑似体験コーナー」です。
 参加者は耳栓や特殊眼鏡、荷重チョッキ、手足の(おもり)などを装着して、75歳から80歳位になった時の身体的機能低下や心理的変化を擬似的に体験できるようになっています。実際に装着した参加者からは「思うように動けない。怖い」との声が聞かれ、身体的に自由のきかないお年寄りの気持ちを実感している様子でした。

 また、今回唯一、学校からの参加となった「都立紅葉川高等学校メイプルクラブ(ボランティア部)」。普段は、部員14名が学校近くの特養ホームに出向きシーツ交換などをするボランティア活動や手話についての勉強会を行っています。展示ブースでは「手話をやってみよう」をテーマに、指文字のPR活動をしていました。
 参加者は小さい子ども連れの親子が中心で、女子高生たちの指導を熱心に教わっていました。部長の七戸友紀さん(3年)は「ボランティアフェスティバルでは、多くの人に自分たちの活動を紹介できることができたので良かったです。私たちみたいな女子高生でもボランティアはできます。みなさんもぜひボランティアに参加してください」と話してくれました。
 また、このフェスティバルPRのため、区立の小学生・中学生203名が応募したポスターの中から、区立松江第1中学校2年の安原優佳さんの作品が選ばれています。
 その表彰式が午後1時30分から行われました。その中で、多田正見江戸川区長は「ボランティアの皆さんは縁の下の力持ちの役割を果して下さっています。その皆さんの日頃の活動を紹介することで、多くの人に理解が広まります。江戸川区ではボランティア立区を目指しております。その実現に向けて、皆さんとともに力を合わせて進めていきたい」とあいさつすると、会場から大きな拍手が沸き起こりました。
(2002年9月30日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る