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氷が張る前に!「初心者カヌー教室」開催!(7日)

更新日:2010年8月13日

 9月7日、シーズンが終了したプールを利用して、「初心者カヌー教室」が江戸川区スポーツランド(東篠崎1丁目)で開催されました。来月10月12日に開催される「全国川サミットin江戸川」を契機に、水上スポーツを通じて河川に親しみを感じてもらおうと、同実行委員会が主催。区内一のジャンボプールでの実施は今回が初めてです。

 このスポーツランドのプールは、大きさ50メートル×30メートルと区内で一番。今年のプール営業は6月29日から9月5日まで行われました。この後、10月1日からは冬のスケートリンクとして楽しまれます。
 今回の「カヌー教室」は、プールからスケートリンクへの切り替えの合間を縫って開催されたものです。
 午前9時から「カヌー初心者教室」が始まりました。カヌーの艇数が限られているため、参加者36名は“カヌー体験する”A班と“カヌーの基礎知識を学ぶ”B班に分かれました。まず、カヌーに親しんでもらおうと、A班は乗艇の仕方と転覆した時の脱出方法について簡単な説明を受け、次々とカヌーに乗り込んでいきました。

 一方、B班はカヌーの道具・基本姿勢、転覆した時の脱出方法について詳しく説明を受けました。B班は指導員から「乗艇する際、岸側に体重をかけつま先からまっすぐ入ることが必要です。カヌー内であぐらをかくようにすると安定します。脱出する時には、落ち着いて腰から出るようにしてください」との説明を受け、プールサイドで何回も練習していました。
 “フォワード”(前進する漕ぎ方で一番基本的な動作)や“スィープ”(方向転換する漕ぎ方)の基本テクニックでは、指導員から「“フォワード”は肩幅と同じ間隔でシャフトを持って、右のブレードは水面に直角、左のブレードは水面と平行になるように漕いでください」「“スィープ”はできるだけ腕を延ばし、遠くの水をキャッチして、そのまま円を描くように大きく後ろへストロークしてください」と細かく指導を受けました。

 カヌー体験は全く初めてという北守進さん(54歳、北小岩7丁目)は「シュノーケリングなど水に親しむスポーツ、遊びが大好きで、以前からカヌーに挑戦したいと思っていました。初めてのカヌー体験で、まっすぐ進むために左右バランス良く漕ぐのが大変でしたが、気分爽快です」と達成感に満ちていました。
 参加者らは今日学んだテクニックを生かそうと、必死の表情。会場は声援と熱気に包まれ、5時間に及ぶ講習が終了した後も、疲れの表情どころか、爽やかな笑顔が見られました。
(2002年9月9日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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