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夏休みの高校生保育園ボランティア体験(5日)

更新日:2010年8月13日

 都立江戸川高校生徒3名が、区立東小松川保育園(中央4丁目)で保育ボランティアを体験しました。

 このボランティアは平成11年の夏、近くにある中学校の女子中学生4名が保育園で何かお手伝いをしたいと願い出たことがきっかけで始まりました。以来、“やさしい思いやりのある子を育て、異年齢交流を広げよう”をテーマに、夏休みになると江戸川高校以外にも、都立小岩高校や区立松江第三中学校の生徒をボランティアとして受け入れ、現在まで延べ257名の中高生が参加し、毎年多くの生徒が「保育園の役割」や「子どもの接し方」を学んでいます。
 8月5日午前9時、「おはようございます。よろしくお願いします。」と江戸川高校(松島2丁目)2年生の中根逸美さん、石原さおりさん、戸塚真美さんの3名があいさつし、初めての保育ボランティアがスタートしました。中根さんは2歳児(12名)、石原さんは3歳児(15名)、戸塚さんは4歳児・5歳児(31名)を3日間担当しました。(保育ボランティアについての内容や注意点は事前のオリエンテーションで説明されています)早速、3名は自校の体操着に着替え、子どもたちとパズルをしたり、園庭で縄跳びを始めました。先月からボランティアを受け入れ慣れているためか、子どもたちは人見知りもせず「お姉ちゃん一緒に遊ぼう!」と大歓迎の様子。元気いっぱいの園児たちに囲まれながら、一日を楽しく過ごしました。
 深澤保子園長は「ボランティアを始める当初は“ボランティアとして何をしてもらうか”“子どもたちに大きな負担をかけてしまうのではないか”と不安材料ばかりでした。しかし、ボランティアをしていただく方に保育園に来ることの目的を明確にし、課題をもって行動してもらうことで、お互いスムーズに進めることができています。ちなみに、以前参加し現在、保育士を目指してがんばっている男子生徒が夏休み中、同園に人形劇をしに来てくれます。成長した姿を見て大変うれしく思いました。このボランティアはする側はもちろん、受け入れる側にとっても良い効果が期待されます」と話してくれました。

 保育ボランティア初参加の戸塚真美さん(江戸川高校2年/16歳)は「小さい子の面倒を見るのが好きなので志望しました。初日の今日は、担当する園児たちの名前と顔を覚えることが第一。全員の子どもと平等に接するのは難しいですが、子どもたちはとてもかわいくて、一緒に遊んでいる時の笑顔が最高です。ボランティアが終わる頃には、みんなから好かれる先生になりたいです」と熱意に溢れていました。
(2002年8月8日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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